ここらで少しbreak time~
『マーティン・スコセッシのブルース』/EC
たまには、音楽ネタでリフレッシユ(^^)/
※内容薄い所は、ご愛嬌と言うことで🙏
ザ・バンドの映画『ラストワルツ』での1シーンを思い出します。
『Further on up the road』イントロのギターソロ後の歌い出しのブレイクで、タイミングばっちりにギターがストラップから外れると言う、隠れ名(迷)シーン…
当時のギター小僧仲間の間では語り草になりました。
映画監督のマーティンスコセッシは音楽映画、音楽映像を撮らせたら右に出る者はいない!と勝手に思ってますが、音楽に対する造詣が深い人だなぁとつくづく感じる一文が、ライナーノーツに書かれていました。
…もし君が既にブルーズを知っているのなら、たぶんこの曲集は君にまたそこに戻る理由を与えるだろう。そして、君がブルーズを一度も聴いたことがなく、これから初めて出会おうとしているのなら、僕はこれを約束できる。君の人生は良い方に変わろうとしている。
いいねぇ!
~~~~~~~~
選曲に関しては、ブルースブレイカーズ時代からクリーム、ブラインドフェイス~デレクアンドドミノス時の楽曲が中心で、ハムバッキングギターをウィウィ唸らせフレーズも切れていた頃の曲が数多く収録されています。
個人的には、ハウリンウルフの『Rockin' daddy』の選曲が気に入りました。流石!名匠!
子供の頃、この演奏にかなり影響を受け、コピーしまくった記憶があります。
最後に、
このアルバムは、スコセッシが 製作指揮をとり 7人の監督が1話づつメガホンをとりTVシリーズとして放映された『ザ・ブルーズ』という映画のアーティスト別イメージアルバム(?)との事。。
スコセッシが選曲したかは定かではありませんが…
「そこに戻る理由を与えるだろう。」然り、
今宵はブルーズに浸かって寝るとするかzzz
★2013年11月に投稿した、らしい、、
昔のブログを蒸し返してスミマセンm(__)m
⬇ここから加筆。。
ところで、
ECのドキュメンタリー作品!
2018年秋公開予定❗との事!これは必見☝
&、
【マーティン・スコセッシ】氏の製作で、バットマンシリーズ希代の悪役『THE JOKER』のスピンオフ映画が、2019年公開らしいですね❗
(今頃知ってスミマセン。。)
それも、主演は、かの【ウィレム・デフォー】氏、、【ジャック・ニコルソン】版からの、あまりに強烈だった『ダークナイト』の【ヒース・レジャー】版のイメージも全て消して臨む所存です。。m(__)m




