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素人ブログ・ロサの部屋

国際結婚について書きたいのだけど、それに関してはビザ更新って以来特に書くこともなく。あくまでも個人の日記としてゆる~く毎日更新をすることを目標としています。

こんにちは。

 

 

先日郵便局に行った。

 

理由はビザ更新手続きに持っていく残高証明書を取得するため。

 

ただし旦那の。

 

 

そして取れなかったムキー

 

理由は「判子を登録してない」から。

 

外国人の場合、判子を作って銀行員として登録することもできるし、サインを登録することができる。

 

 

えっ?判子ってなくなるとか言ってなかったっけ??

 

内心そう思いながら失望しながら岐路に着く。

 

 

わたしは誤解していた。

 

一時判子屋さんをざわつかせていたそれは「行政手続きの認印」のみであったチーン

 

だからもし郵政民営化される前だったとしても結局追い返されていただろう。

 

 

判子にしてもサインにしてもそんなに不正を防げるくらいの効力があるとは思えないのだけど、実際こんだけ続いてる手続きのひとつなんだからそこに対しては文句は言わない。

 

でも残高証明書で不正ってできる?

 

 

このとき自宅から一番近い郵便局に行かず、二番目に近いところへ行った。

 

理由はできれば苦手な職員に会わないために。

 

 

彼はとてもいい人だ。

 

夫が口座を開設するときに尽力してくれ、その後も何回かお世話になった。

 

 

なのになぜ苦手かというと完全にわたしが悪い。

 

なんか人から覚えられるのが好きじゃない。

 

実際覚えてくれていたと知ったとき、うれしい気持ちもあったはずなのになんだろう。

 

どこかでいつも新規のお客として扱ってほしいという変なこだわりがある。

 

 

これは客としてだけじゃない。

 

基本的に知人くらいの間柄ならほっといてほしいみたいな感情がけっこうわく。

 

そしてそれが行動からにじみ出ているので、最終的にはめっちゃ嫌われる。

 

 

窓口に行くと、隣から聞き覚えのある声が。

 

おっちゃん……。

 

なぜか例の職員が業務をしゅくしゅくと行っているではないか!!!

 

なんのためにこっちに来たと思ってんねん。

 

気まずっ。

 

 

で、わたしを対応してくれたのは前回数百万単位の定期を下ろすときに世話になった姐さん。

 

その際、「〇百万円お引き出しですか~」とか「現金で〇百万円以上お渡しするのは~」と叫んで(わたしにはそう聞こえた)いたデリカシー皆無の対応をされ、二度とここに来るまいと思っていたのに、今回はこんな感じで振り回して申し訳なかった。

 

 

ちょっと話はそれるけど、上司ってどこでもこんな放置プレーするもんなん?

 

その姐さんが不慣れな業務のためあくせく動いてくれているとき、わたしへの声掛けはおろか、彼女を助けるそぶりってなかった気がするんだけど。

 

わたしに対してはヘロヘロの服で赴いてなめてるんだろう。

 

でも彼女に対しては示しをつけないと信頼関係築けへんやん。

 

 

別の銀行で指紋認証登録しろと言われたからしたのにいざ使おうと思ったらわたしの指紋を認証せず、窓口に行ったら若いお嬢さんがひとりで延々と対応してくださっていた。

 

前職の上司も部下は基本スルー。

 

上司じゃないけど前前前職の同期も基本誰がトラブっててもスルー。

 

 

以上の経験からわかったこと。

 

他人に期待するな。

 

そしてブランドもののなにか身に着けようチーン

 

 

最後に前述のわたしが苦手な行員の反応。

 

一切こちらには触れず。

 

これでまたひとりに嫌われた滝汗

 

 

ごめんなさいね、不愉快にさせて。

 

 

良い一日を。

 

2022年2月20日