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素人ブログ・ロサの部屋

国際結婚について書きたいのだけど、それに関してはビザ更新って以来特に書くこともなく。あくまでも個人の日記としてゆる~く毎日更新をすることを目標としています。

こんにちは。

 

 

本日は我々が入管に提出した書類についての記録。

 

 

与えられるビザ期間のパターンとしては、1年(申請時)→1年(初更新)→3年(2度目の更新)……が王道らしい。

 

が、安定した所得や子どもの有無等で、初更新時に3年もらえる場合もあるらしい。

 

もちろん目指すは3年のビザ。

 

 

***

 

 

はじめに断っておくと、わたしはあくまでもわたしたちのケースを日記のスタンスで書くので、「トリッキーな情報では困るわ」という方はほかの方のブログをご参考ください(そんなトリッキーでもないけど)。

 

それからまだ受理もされていない状態なのでこれが正解かはわからないことをご了承の上お読みください。

 

また2022年2月25日現在の情報であることをご留意ください。

 

出入国在留管理庁HP(配偶者ビザは⑮)下差し

 

 

***

 

 

今回わたし(たち)が用意したのは以下の書類。

 

 

①在留期間更新許可申請書

これは下記のHPからダウンロードする(配偶者ビザは⑮下差し)か、入管でもらう。

 

おすすめ(というか王道だと思う)はHPのEXCLE形式を使って署名以外をパソコンで処理するという方法。

 

 

<ポイント>

・単純な作業ではあるけど時間がかかる

 

・申請書の記入は本人以外がすることもできるが、署名は本人がサインする必要がある

 

 

すごく詳しく解説してくだすってます下差しおおきに

 

 

②申請人の写真

証明写真機で撮るのが一般的(だと思う)。

 

写真機はわたしが行った入管にも設けてあった。

 

ただもっと安く済ませたいなら下記をおすすめ。

 

<ポイント>

・ピクチャンでは写真を印刷するだけなので、背景は写真を撮るときに工夫したり、アプリを使って加工しないといけない

 

・ピクチャンでは写真が画質が荒くて再提出を求められることもまれにあるらしい下差し

※ピクチャンを使ってみた感想は別の機会に譲ります

 

・写真の使いまわしがバレたら再提出を求められるらしい(いや、普通にバレるやろっポーン

 

 

③日本人配偶者の戸籍謄本(全部事項証明書)

わたしのところは450円だった。

 

<(未来のわたしへの)勧告>

・申込用紙には「戸籍証明」と記載されていたが、これが戸籍謄本のこと

 

・申込用紙に「必要な方の氏名」という項目があったが、これは旦那の名前ではなく、あくまでもわたしの名前を記入する

 

・申込用紙の「本籍」は結婚時登録した住所のことで、帰化してない外国人には日本に本籍はない

 

・本籍には番地までしか登録されていなかった(マンション名、部屋番号なし)

 

 

④源泉徴収票と理由書

本来ならば課税証明書、納税証明書を提出するところなのだけど、支弁者(=生活を支えてる人)である旦那は去年の4月から働き始めているため、どちらの証明書も発行されない。

 

よって、源泉徴収票のコピー(窓口で原本の方がいいか聞こうと思ったが忘れた。何も言われなかったのでよかったのだと信じている)と上記の証明書を提出できない理由書(説明書き)を提出。

 

この理由書に決まった様式はなく、下記を大いに参考にした(もちろん内容は全然違う)下差し

内容は「本来ならば上記書類を提出するところなのですが、働きはじめたのが4月〇日だったので、提出がかないません。よって、源泉徴収票をご参照いただきますようお願い申し上げます」という感じのことを旦那と、念のためわたしの署名入りで提出。

 

<ポイント>

・3年以上を取得しようと思うと、明確な基準はないが、300万円くらいが目安となるらしい

 

 

⑤日本人配偶者の身元保証書

これも入管に置いてあったので、次回のために持ち帰ったが、下記を印刷して提出するのが一般的(だろうと思われる)。

https://www.moj.go.jp/isa/content/930002536.pdf

 

<ポイント>

・日本人配偶者に安定した収入がなくても日本人配偶者が身元保証人になる

 

・むやみに追加の身元保証人を立てると経済的に自立してない印象を与えるため、気をつける

 

<蛇足>もし夫婦ともに収入がない場合には、日本人配偶者の身元保証書と追加の身元保証人(安定した収入のある家族など)の身元証明書とともに、課税証明書、納税証明書、理由書を提出すると推測される

 

 

⑥日本人配偶者の住民票(世帯全員の記載があるもの)

これは前回の旦那の免許切替のときに使うはずだった住民票を使いまわそうとして、直前にマイナンバー以外のところも省略されていてたことに気づき、急きょ取りに行った(本籍とか世帯主書いてないからってそんなに問題かね真顔)。

 

たしか値段は300円で戸籍謄本より少しお得。

 

<ポイント>

・マイナンバー以外は省略しない

 

 

⑧パスポート

コピーは必要なし。

 

入管窓口で一瞬預けることになるが、「申請中にビザの期限切れても2か月は大丈夫(たしか滝汗)」みたいな内容が書かれた紙をくっつけられて返ってくる。

 

⑨在留カード

こちらも提示のみでいったん回収される。

 

 

⑩在留資格を3年にしてくれるようにお願いするグッズ

☆理由書(申請人目線で)

 

内容としては

・夫婦仲は良好な上、義両親とも仲良くしてるよ

・収入を超えるような支出はないよ

・貯金はそれなりにあるよ

・コロナのせいで結婚が遅れたし、そのへんちょっと考えて

・子どもが欲しいけどビザのことが心配でちょっと躊躇しちゃう

・日本でずっと暮らしたい

 

こんなようなことを2枚にわたり夫婦の署名入りで書いた。

 

<ポイント>

・理由書は申請人目線で書く

 

・代理人が書いてもいいけど、申請人に署名させる

※内容は夫婦で共有しよう

 

☆夫婦の通帳のコピー

 

残高証明書を取ってくる方がベターらしいけど、旦那のは断念下差し(写真登録してなかったら、プロフィールのが使われるのかっポーン

ちなみに郵便局に頼んだら、1100円もかかるゲロー

 

わたしのはついでに提出することにしたのでコピーにした。

 

<ポイント>

・手間や金銭的なことも考慮し、口座はできるだけまとめておいた方がいい

 

・明確な基準はないそうだけど、100万円以上が目安らしい

※もしかしたらこれは更新ではなく申請のときのみに有効なのかもしれない

 

・貯金より安定的な収入が重視される

 

☆わたしの源泉徴収票と健康保険証のコピー

 

これはついでに勝手に添付しただけ。

 

出せるなら、課税証明書等の公式書類の方が絶対いいはず。

 

<ポイント>

 

・働いていても扶養控除内で働いている場合はビザ取得に反映されないとのこと

 

・3年ないし5年のビザがほしいとストレートに書いても意味がない

 

 

***

 

 

できる限りのことをできるだけ金をかけずにやった。

 

正直3年のビザ取得は今のわたしたちにはハードルが高く、どちらかといえば来年の申請するときの練習のつもりで提出したところがある(と言いつつ、期待している自分もいるチーン)。

 

一番の理由は支弁者の職歴が短いこと(せめてわたしがちゃんとしてたらよかったんだけどゲロー)。

 

同居期間も短いのはいただけないかな。

 

子どももいないしね。

 

旦那の家に遊びに行ったときにむこうで籍入れてたらちょっとは何か変わってたのかな。。。

 

結婚は計画的に。

 

 

 

ここからは愚痴になるけど、こうやって書類作成したりするときにいつも思うのだけど、旦那は本当に何もしない。

 

まあこっちもしてもらおうとか思ってるわけじゃないけど、何が必要かさえも言われるまで調べようとしない態度にはあきれた(というかキレた)。

 

次はもうちょっと参加してほしいと思う、自分のことなんだから。

 

***

 

最後に。

 

今回「配偶者ビザのレシピ」というブログに大変お世話になりました。

 

有料級なんじゃないかと思うくらいわかりやすく、丁寧に説明されています。

 

個人的にはこれを隅から隅まで読めばたいてい解決できると思います。

 

 

ただしある程度調べてみてわからないことがあったら、やっぱり入管に問い合わせるのが一番だと思います。

 

一週間かかりましたが、入管に送った質問メールも返信が来て、無事疑問が解消されました。

 

 

みなさんの旦那さん、奥さんのビザが無事取れますように。

 

そして我が家の旦那に3年のビザが与えられて、12億円が当たって、わたしが20キロくらい痩せて、健康で長生きして、楽しく暮らせますように!!!

 

 

良い一日を。

 

 

2022年2月25日