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素人ブログ・ロサの部屋

国際結婚について書きたいのだけど、それに関してはビザ更新って以来特に書くこともなく。あくまでも個人の日記としてゆる~く毎日更新をすることを目標としています。

 

 

 

 

配偶者ビザ更新してきた

 

「在留資格期間許可申請書」を提出して早2週間とちょっと。収入印紙4000円にチェック✅が入った通知書が3月11日に届いた。そして3月16日に夫といっしょに出入国在留管理局へ行ってきた。今回は何年のビザを取得できたのかということについて書く。

 

 

目指していたのは3年のビザ

 

在留資格期間許可申請書の20.滞在費支弁方法を本人負担にしたので、管理局が重要視するのはおそらく旦那の年収勤務年数、それに加え婚姻年数だろうと考えていたので3年は難しいとは思っていたが、予想どおり今回も1年の在留期間が与えられた。

 

 

3年のビザを取得するために特別に提出したもの

 

①理由書

「貯金はあるし、コロナで結婚が延期になったのでそのへん配慮してくれや」って書いたけど全然効かなかったね。去年お世話になった行政書士いわく、貯金がいくらあろうと定期的に安定した収入(=給与)がないとビザが下りにくいということだったし、コロナで1年半ほど遠距離してたからってあんまり関係ないなと思いつつ、2枚にわたり熱弁したけどまったく効果なし。 来年も理由書は書くので練習になったと思ってあきらめる。

 

②通帳のコピーと無料の残高証明書

通帳のコピーは旦那のとわたしのと両方提出した。これは表紙の裏表もコピーしなければいけないということもあり、けっこうめんどうだった。ちなみにインターネットのある行政書士の方の情報によると、コピーは残高証明書より若干効力が落ちるとのことだったけど、ゆうちょは一枚1100円かかるということだった。

 

ネットバングの方は有料と無料とで残高証明書(PDF)を選べたので、無料のを一枚印刷しただけで済んだ。あたり前だけど、有料版の残高証明書は送ってもらうのに時間がかかるのでそのへんを注意しないといけない。

 

 

今回のビザ取得でわかったこと

 

①夫の給料だけでビザが取れるものかと少し心配していたのだけど、取れたということ 

 

②ビザを取得時期の都合上、夫の課税証明書等が取得できなかったのだけど、理由書をつけた源泉徴収票で代用できたということ 

 

③②の都合上、わたしの課税証明書を取得しようか迷い結局しなかったのだけど、問題なく取れたということ→本当にわたしのことは眼中にない感じ

 

 

 

 

来年は3年のビザが取得できるかも

 

在留期間=信用度の高さということらしいので、夫が今の職場で働き続けることができたら3年のビザをもらえる可能性はけっこうあると思う。それに加え、子どもができたら、さらに可能性は上がると予想。 もし夫が新しい仕事に就いた場合は1年、新しい仕事+子どもは年収が大幅アップとかいう場合を除き、こちらもやはり1年が濃厚かと思われる。

 

感想

 

今回短期間に4回同じコースを通っていた上、基本的にどういう風に行くかは夫に任せていたのでたぶん来年は夫ひとりで行けると思う。少なくとも本人は行けると言っていた。ただ書類の作成はわたしがすることになるだろうし、何だかんだで今回取得するために1万円(収入印紙+交通費等)かかっているので、本当に煩わしい手続き。

 

それから3年のビザが取れないだろうと予想していた今回だったけど、低予算に抑えながらもいろいろ準備していたのはたしかなので気づいたらけっこう自分の中の期待値が上がってて、実際1年を言い渡されたときは、残念だったしイラっとした。

 

一方で今回行政書士の方に頼まず、難しい作業はなかったとはいえ初めて全部自分でして不安だったけど、2週間強で結果が届き(書類に不備もなく、疑わしい点がなかったのだと思う)、スムーズに取得できたのはちょっと自信になった。