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素人ブログ・ロサの部屋

国際結婚について書きたいのだけど、それに関してはビザ更新って以来特に書くこともなく。あくまでも個人の日記としてゆる~く毎日更新をすることを目標としています。

こんにちは。

 

夫が外国人という話をすると相手の食いつきが結構いい場合が多い。これは諸刃の剣である。興味は持ってもらえるので話が途切れにくくなる。一方で一方的に質問をされ続けたり、結構ツッコんだことを聞かれることも多いのがだいぶ気になる。だから軽い気持ちでカミングアウトするのは本当におすすめしない。

 

ちょっと気になるつながりで言いたいのが、そこそこの頻度で外国人=英語を話すって思われてるのがちょっと気になるし、薄着夫が気の毒。薄着夫は英語圏の人じゃない。英語を話せるような学もない(ごめんやん、夫)。先人たちが再三言っていることをここで言うのも何なんだとおもったけど、やっぱり吐露しちゃったゲロー

 

これはわたしがスペインにいたときも経験したし、そこで出会った日本人の人も同じことを言ってた。「こんだけスペイン語で話してるのになんで英語で話すんだ」と。そのときは何にも思わなかったけど、のちに多少自分が話せる(ってほどでもないけど)ってなったときに、本当に不快になる。これは「ふりがな」って書いてる欄にカタカナでフリガナをふってしまうようなもの。すごくとんちんかん。

 

ある日。こんなことがあった。わたしの実家に薄着夫を連れて帰省する道中。実家の最寄り駅について改札に向かっていると、同じ色した肌の人が目をキラキラさせて旦那に現地語で話かけてきた。どうやら同胞と勘違いされた模様。もちろん薄着夫は皆目見当もつかず、無言でいると次は英語で話しかけてきた。でも英語もわからないので、結局「こういうことを言ってるんじゃないか」と薄着妻推測。で、片言の日本語で答える薄着旦那。変な空気が流れた。

 

ここで一言。英語って大事やで。子どもができたら、まず英語を習わそう!と。

 

それではよい一日を。

 

2022年1月19日