こんばんは!

今日は告知されるまでのことを書きたいと思います。

時は遡って16歳(高校2年生)の秋くらいでしょうか。

私はダンス部に所属していたため、文化祭のパフォーマンスのために部活に夢中な中、

日常生活で大笑いすると咳き込んだり、仰向けになって寝ると苦しい症状がありました。

とりあえず文化祭が終わったら病院に行こうかなくらいで特に気にはしていませんでした。

 

 

そして文化祭が終わってお母さんに症状のことを話したら学校お休みして呼吸器科行こうか?と

言ってもらいお母さんに呼吸器科に連れて行ってもらいました。

普段体調壊さない私に病院行きたいだなんて言われてびっくりしたんでしょうね笑

近くに呼吸器科がないかすぐ調べてすぐ行動でした笑

 

 

病院に着いてず心電図とレントゲンを撮ってもらい、診察までの時間はお母さんと『お昼何食べようか〜』『スタバ行く?』なんて話しながら待っていました。

名前を呼ばれて先生が心電図を確認して大丈夫と。

でもレントゲンを見たときに表情が曇ったんです。

『この心臓の上にある影なんですけど、ちょっと心配なのでCTを撮らないと詳しく分からないので病院を紹介したいのですが、、、昼休みに調べて紹介状を書くのでお母さんだけでも来ていただけませんか?』と言われ、私とお母さんは頭の上にハテナマークばかり。

『なんか大きな病気なんですか?」と聞いても、『精密検査をしないと分からないです。』と。

 

さっきまでお昼何にする〜?なんて話していたのにモヤモヤが邪魔をして結局お弁当を買って家に帰りました。

午後になりお母さんと妹と紹介状を取りにまた病院に行き、私は妹と一緒に車で待機。

結構な時間待ったので流石の私でも不安になり、戻ってきたお母さんにすかさず

『どうだった?』と聞きました。

『精密検査をしないことには分からないみたいだよ』と返ってきてはっきりしないまま。

結果がそこで分からなかったので不安でしたがそのまま帰りました。

 

<後日談>

もうこの時点で悪性の腫瘍があるのではないかと先生に言われていたそうです。

元々この先生は大学病院の呼吸器外科にいて腫瘍ができる場所的にも可能性が高いと判断していたようです。

この話を聞いてお母さんはすぐお父さん(私の)に電話して事情を説明。

電話を切った後泣いたそうですが私たちを心配させないために切り替えたそうです。

全然気づきませんでした笑

 

 

この日から不安な日々を過ごすことになります。