いつもお世話になり、誠にありがとうございます。
大阪マルカン、営業管理部の田村です。(`・ω・´)
最近、親しい友人が交通事故で亡くなりました。
享年34歳でした。(´・ω・`)
お通夜に行ってきました。
顔を見せて頂きました。
(名前)『だっちん』と、言うんですが。
その表情は、うちの
で寝てるときの表情、そのままでした

その日は、全く泣けず、次の日、通常通りに仕事に取り掛かりました。A=´、`=)ゞ
自分は弱い人間です。(´・ω・`)
アポ無しの現場には、なかなか飛び込めず
新しい仕事も、なかなか呼び込めず
常に尻込みして、後手後手になってしまいます。
何故?(-ω-;)
そこには 『困難』 の2文字しか、自分には見えないからです。∑ヾ( ̄ω ̄;ノノ
困難の後の 『喜び』 のイメージが、なかなか掴めないからです。(@ ̄ω ̄@;)
とどのつまり、困難に遭遇したくないんです。(>ω<;)
なので、つい、社長に、部長に、主任に、その他大勢の方々に
甘えてしまいます。(´・ω・`)
でも…
亡くなった、だっちんは
困難な事にも、遭遇出来ず
困難な状況に陥り、悩む事も出来ず
本当に、どーしょーも無くなった時に
『…逃げたい』 (ノ◇≦。)
と思う事…
もちろん、乗り越えた時の喜びだって
もう、味わう事が出来ない。(´・ω・`)
もし、今の状況をだっちんが見ているとすれば
どんな困難な思いをしてでも
どーしょーも無く、逃げたくなるような状況に陥ろうとも…
生を、全うしたかったはず(`・ω・´)
そう考えた時
1人、車内で涙がこぼれていました。(ノω・、)
どれほど凄まじい、負の風が自分に吹こうと
どーしょーも無く逃げたくなっても
五体満足で生きてる事、それ自体が、最大級の幸せなんだと
よくよく聞いた事のある言葉ですが
身に染みて、実感しました。(`・ω・´)
私は常々…
幸せってのは、瞬間的に感じる、いろいろな出来事の捉え方だと、思っていました。ヾ(@^▽^@)ノ
でも実は、そういった瞬間的な事で無く、また、他と比べる様な、相対的な事でも無く
どんな事でも、可能性を見出せる事の出来る環境
これこそが 『幸せ』 なんだと、思います。p(^-^)q
まだまだ弱く、脆く、内弁慶な自分自身ですが
だっちんは、困難な状況しか与えられなくても、それでも生きていたかったはず
(◎`ε´◎ )
その思いを胸に、強い自分と、会社を作り上げていきます。p(`・ω・´)q