markのブログ

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普段周りには話せない事や、過去を書き綴るつもりです。
たくさんの友人たちが居て助けられているけれど、ひょうきんで明るい自分ではなく、そのままの自分で書こうと思ってます。

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Papers
Straws
Aluminum wheels
Pipes
Needles

薬をやるのに、ものによっては道具が必要だ。
身近な物でも事足りる。
例えばボールペン、空き缶、電球、紙、袋、etc...
友達や家族の部屋に、こういった物やストローやアルミが必要以上にある時は不自然に思った方がいい。
だからと言って確信を突いた所で状況がよくなるとは限らない。
ネタがマリファナなら良い。俺は10年吸ってきたからそれは分かる。だが海外でgateway drugと呼ばれるように、マリファナを入り口として他のDrugに手を出す人間は数え知れない。
Cocaineをやってる90%以上の人間が最初にマリファナをやったというデータがアメリカにはある。
俺もそうだった。
Crystal Meth、メタンフェタミン、覚醒剤と言えば分かるだろう。
俺はマリファナを吸って様々な薬物に手を染めた。それまではせいぜい煙草くらいだった。
話しをもとに戻そう。薬の説明なら後でいくらでも出来る。その害も。
不自然に感じる周りの挙動に気付いても、それを止められるのは限られた人間だ。
それは経験者の言葉と、残念ながら本人である。
前者は依存症になる前にしか効果はなく、いずれにせよ本人の意思でしか逃れる事は出来ない。
塀の中に入れられても、懲りずに今も塀の向こうに居る知人が居る。
彼も最初はいつでもやめられる、意思の問題だ、人によると並べていた。
重大なDrug problemを抱えるアメリカでは、10人に一人が壊滅的な薬物依存に陥ると言われている。
確かにそうだったかも知れない。
長い薬物使用の中で様々な人と時間を共有してきたが、その恐ろしさを自分の肌で感じて身を引いた人間は多かった。
だがその逆に、大した痛手を感じず、また大した効能を得られないと甘くみていた人間は地を這っていた。
ある知人はエクスタシーを飲んで、切れ目にLSDを決め、また切れ目に覚醒剤をやるというような事を繰り返し、糞を垂れ流しながら自分の部屋を這っていたと言った。
Drugを甘く見てはいけない。
後遺症はどのDrugでも残る。
それを心に刻みつけた方が良い。それが無理なら鏡越しに変わっていく自分を見るんだ。薬は時を忘れる。すぐ様変わり果てていく自分に気付くだろう。
それで絶望するんじゃない。
自分を変えるんだ。