威厳のマントはほころび、権威のマスクは剥がれ落ちた。
イギリスのバークレイズという大銀行がLIBORを長年不正操作していた疑いがあるとして、6月末にイギリス金融当局から2億9000万ポンド(約360億円)の罰金支払いを命じられた。
事はこれだけに収まろうはずも無い。
LIBOR不正操作疑惑
実行犯はバークレーズだけか?
考えてみれば「お金」そのものに値段をつけるようなもの、その基準をこのご時世にほんの一握りの威厳?ある方々に委ねていた。
我が身が危うくなれば世界がひっくりかえろうが、他国がどん底に落ちようがなりふり構わずやるでしょう。
世界金融の天下り先は飽和状態、特に、あからさまなやり口で一人勝ちの様相を呈していたアメリカ。
おこぼれ欲しさにクモの糸に群がるユーロ圏の国々。
中国のねじれきった経済。
(ユダヤ人の…金融マフィア…これはひょっとすると核心に触れるかも…なんてこと本気で思わせる。)
まさか、第2のボーア戦争、アヘン戦争は起こせない。
しかし、そのアングロスピリッツは凄まじいもの、敗北はDNAが許さないのであろう。
取引高、300京円、0・001%の操作で30兆円が動く。
…まだまだ裏があるのか…。
TIBORをめぐる疑惑もあるのか。
この騒ぎをいい事に原発、消費税、オスプレイ問題の報道は影を潜める事になるのか、国民はさらに締めつけられるのか。
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