尊円親王伝の和漢朗詠集を見せていただきました

え~~

この様な書体はじめて見ました!


尊円親王は伏見天皇を父に持ち書道に深い環境で育ったという

世尊寺流を学ぶが飽き足らずに小野道風や藤原行成を慕って

独自の書風(尊円流)を開いたそうです

それにしても変わっていますね~


「戀」

ここだけが様々な書体で書かれているのですよと

T先生の貴重なコレクションでした