心天狗さんをでたら•••
目の前に仁王門
鞍馬寺は狛犬ではなく狛虎です。
これは鞍馬寺の創建者である鑑禎が祀った毘沙門天の使いが虎であることや、毘沙門天が鑑禎を鬼女から助けた時が、寅年の寅月の寅時刻だったことから狛虎になったとそうです。
本殿に向かうには九十九折参道を登るかケーブルカーを使うかのどちらかになります。
ケーブルーカーを使うと国指定重要文化財・由岐神社・割拝殿や義経公供養塔などが見れないので、行きは満腹腹を消化するためにも歩き🏃♀️帰りケーブルカー🚃に。
仁王門で愛山料¥300-を払って参道を進みます。
•••を持っていると愛山料が優待料金にと書いてあったのですが、提示してもスルーされてしまいました (^^;;
10分位山道を登ると•••
由岐神社・拝殿
写真では分かりづらいのですが、拝殿は、中央が通路となっていることから「割拝殿」(わりはいでん)と呼ばれているそうです。
由岐神社の御神木「大杉」(京都市天然記念物)は、古くから「大杉さん」として親しまれているそうで、 一心に願えば願い事が叶うとされています。
さてx2•••清少納言の枕草子に「近うて遠きもの」として書かれた九十九折参道・鞍馬寺の表参道を登って行きますと•••
義経公供養塔
幼少の牛若丸(源義経)が住んでいた東光坊の跡に建てられたもの。ここから奥の院まで毎夜兵法の修行のため通っていたとか。
こんな階段と坂道を30分ちょっと歩いて🏃♀️

本殿到着デス
本殿前にに広がる石畳は、金剛床(こんごうしょう)宇宙のエネルギーを貰えると言われているところです。鞍馬山の六芒星と呼ばれ、パワースポットとして知られているんですよ〜
中央に立ってパワーいただきました
ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
本尊は三尊尊天(毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊)三身尊を一体として尊天というそうです。
お寺様の説明によると•••尊天は森羅万象あらゆるものの根源、宇宙エネルギーであり、真理そのものである•••
画像お借りしましたm(__)m
お寺用の御朱印帳は銀閣寺と決めていたので、今回は御朱印は頂いてません。神社用にお寺の御朱印は•••と思ったのでまたの機会を増やしました(#^.^#)
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貴船への山道は本殿の奥からだそうですが、
もう〜足が疲れてx2
見に行く元気もありません。場所がわかったのでよし❗️としケーブルカーの駅多宝塔まで戻ります。
駅のすぐ前にあります、多宝塔
毘沙門天が祀られているそうです。
帰りのケーブルカーは正解でした (^^;;
さて•••お次は貴船神社⛩です。