パタンで出会った彼女。

衝撃的な出会い。

サリーがとても似合う女の子。

シーイズベリーベリーキュート!!

ネパール美人にも数しれず出会ったが、おそらく、この子が最高の美人だ。
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どこで手に入るんだ!!
ボダナートでネパール最大のストゥーパ(仏塔)をビルの最上階のテラスから眺めながらランチ。

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私以外には、ネパール人の母子とヨーロッパ系の老夫婦。
そのネパール人の子どもがめっちゃ可愛いの。
こっちから手を振ったら、
『トーモダチー』
って言って手を振ってくれた。

ホッとさせてくれるひと時。


てか、ネパール女性は美人多いし、子供は目がくりっくりで超可愛い。


イケメンは少ないけどな( ̄ー ̄ )


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パシュパティナートにいたインド人僧侶サドゥー。

私を引き留め

『写真は取らないのか?』

と言ってポーズを決めていた。

ならばと、一枚撮ったなら

『マネーをよこせ』

だと。
そんな予感はしていたが、やはりそう来たか。
つか、瞑想でもしてろよ。
修行中だろうが。
それじゃただの酔っ払い爺じいだぞ。


仕方なしにポケットに手をやろうとした私。
すると、たまたま通りかかったネパールおばさんが

『金なんかないよ!』

って、私に変わってこの僧侶を一蹴!!

私もすかさず

『ノーマネー』

と言ってその場を去る。

なんとなくわかって来た。
この国のマネー。
パシュパティナートへの道程。

『歩いていく!』

とホテルの横分けハンサムボーイに告げると…

『正気か?』

みたいな顔をされたので。

『どうすれば?』

と聞くと、

『タクシーを一日雇って、行きたいところに連れてってもらったらどうか?これで65ドルです』

みたいな事言ったから。

『ノーサンキュー!』

んで、歩き出したらめっちゃ遠いの。
しかも暑いの。

仕方なく止まってるタクシーを拾って行き先を告げると、わけわかんない事言ってとりあえず走り出す。

私も土地勘がないから実際のところ分からないが、なんか遠回りしてて、しかも途中ツーリストで賑わう通りでは相席の客を探すように歩道側を徐行。


『ここはどこだ?俺はパシュパティナートに行きたいんだ』

と言って持っていた地図を出すと、わかってるくせに首をかしげながら、

『この地図じゃよくわかんない。』

みたいな事言いやがる。

結局、400ルピーを請求される。
日本円にして390円。


高けぇーよ。
入国してからここまで『自称ガイド』を名乗るハンサムボーイは全てノーセンキューで一蹴してきた私だが、ここへ来て隙を見せてしまったようだ…。

口髭のパンダ顏に国内線の空港でマネーを詐取された。
被害総額150ルピー、日本円で約146円。
ちくしょー。
ダルバート一食分じゃねーか!
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パシュパティナートでは死者を火葬して聖なる川に葬る

鼻を突く死の放つ臭い

涙を流す者もあれば

無邪気に走りまわる子もあり

私のようにカメラ片手に見物する者もあれば

そんな私たちに物乞いをする貧しい者もある

日本にいては決して触れる事のない『死』のカタチ。
死と隣り合わせの国で、ごくありふれた日常。


たんたんと、その命の容に火が着いていく。

パシュパティナートはガンジスの支流、聖河バクマティの岸。

その対岸に腰を下ろし、しばしヒンドゥーの死生観に思いをはせる。

ナマステ。
カトマンズより愛を込めて…。ロイヒー・マークです。

今、カトマンズはタメル地区にあります、日本人の気まぐれ旅行者にはおなじみのフジゲストハウスからの更新です。

今朝、成田空港を出て、香港を経由して、先ほどカトマンズのトリプバン空港に到着しました。
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全行程で18時間程。
ケツ痛し。

まぁ、この国の男どものビジネスに熱心な事この上ねー。(インドなんかはもっと凄いんだろうけど。)
空港降りて直ぐに半ば拉致されるように車に乗せられたけど、ちゃんと目的のホテルのお迎えの兄ちゃんだったから良かったわ。てか、関係無いやつが車の外から送迎代払えとか話かけて来るから意味わかん無い。お前の車とちゃうし。
ホテルにつけば早速観光案内に必死なフロントの横わけハンサムボーイ。
が、この8:2横わけ君たら、意外に私のわがままを聞いて熱心に相談に乗ってくれた。
まぁ若干の予算オーバーだが、アンナプルナ方面のトレッキングを手配してもらった。
悪くない。


でもって。
私が初めていわゆる開発途上国に足を踏み入れたわけなんだが、まず電気が足りてない。
これは今まさに日本ではタイムリーな話題でありますが、今回はその辺の話題はスルーで。計画停電どころか無計画停電ね。いきなり消えるし。
夜の街は真っ暗で、道には野犬、野牛。
信号無いし、交通ルールすら曖昧。
車が細い路地を通ろうとしても歩行者譲らず。夜中だろうがクラクション鳴らしまくりさ。
もう、世界の理不尽かかって来いや!って感じだわさ。
でも、しっかりホテルの周りは厳重な檻とか柵とかあるところからすると、やっぱ危険なんだわな。
横わけ僕ちゃんもしつこいぐらいに『安全』を売り文句にしてたことだし。



日本との時差は-3:15です。機内ずっとウトウトしてたから時差ぼけとか多分関係ないかな。


明日は早朝からカトマンズの街をふらふらと観光しようかな。

ナマステ。

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もっと軽くしたかったけど、凍死や無駄死にだけは避けたいから仕方あるまい。
まあ、あとは現地調達で。

明日、実家に帰って、可愛い後輩の結婚の儀式で軽く騒いでパワー充電したら、月曜の朝、ネパールへ。

超楽ひみー!