昨日朝の通勤途中、施設から着信が。

「苦しいと緊急コールがありました。
救急搬送させたいので付き添えますか?」と。

京都市内の北側にいたので直ぐに対応出来ず、
叔母に依頼。

過去のブログ↓↓にも記した通り、


脳梗塞発症した2020年以来
ずっと掛かりつけていた病院から
搬送の受け入れを拒否されている。

1月の時はまだ
自力で歩行や排尿が出来ていたが、
今はほぼ寝たきりの状態。

更に白内障が進行して
電動ベッドの上げ下ろしをするだけで
呼吸が乱れ心臓の負担が増大
自力排尿も出来ない
下半身だけだった浮腫が顔以外まで広がり
呂律が回らず聞き取りにくい等…

1月に亡くなっていても
おかしくない状態から2ヵ月が経過。

明らかに限界は超えている。

あまりの状態の悪さから
俺はタオルを投げてやりたい気持ち。

だが、

オフクロ自身が
生きる希望を捨てていない。

であるならば、
それを尊重し
最大限の努力をするのが息子の役目。


施設に救急搬送する前、
オフクロの主治医が事前に
受け入れ拒否している病院に
FAXで現況を送信していたが、
別の急患が入ったため受け入れられないと。

嘘か本当かはどうでもいい
結果病院のスタンスはそう言う事。

だからセカンドオピニオンを希望する理由。

叔母が救急車に同乗した際、
救急隊員の方と
受け入れ拒否している病院とのやりとりで
救急隊員が憤っていたとの事。

「コチラ側が
搬送先を探せと言う事ですか?💢」と。

そこで救急隊員の方から叔母へ
「何処か希望がありますか?」との問いに

叔母が以前お世話になった病院を伝えた所、

病院側からOKの知らせ

看取りしかできないと伝えられた中で
受け入れに応じてくれた病院に感謝しかない。


4時間後に俺も病院に到着。

救急担当の先生から見解の中で
「状況は変わらないかも知れない」と。

でもそんな中でも、
救急搬送に応じてくれて
治療の意思を見せてくれるだけで十分。

こちら側としては
やらずにダメより
やってダメでしたの方が遥かに納得できる。


それにしてもオフクロの生命力には感服する。

痛みが麻痺して感じないからとは思うが、
俺なら楽にさせてくれと告げる。

そんな身体でも
ドームに行きたいだ
梅干しやぶどうが食べたいだの
言える事がスゴイ。


救急搬送に応じて頂いた
病院の先生並びに看護スタッフの皆さん

ありがとうございました。

苦労を伴うと思いますが、
どうかよろしくお願い致します。