Accueil アクーユ

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子育てしつつハンドメイドしつつ、、
無理なく楽しく、毎日の生活にうるおいを。

アクーユ(ようこそ)!

☆★ハンドメイド雑貨『chocolip(チョコリップ)』がOPENしました☆★

帆布のバッグやポーチ、子供服を販売しています。
マザーズバッグのセミオーダーも受け付けております。

どうぞご覧ください♪
http://chocolip.jp


委託販売はこちらでおこなっています。
『ショップ&カフェ とっておき』
長崎県大村市東野岳1180







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3番目の子がもうすぐ5ヶ月♡♡


寝返りゴロゴロやってる姿を見ながら、ミシンをカタカタやってます。


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出産前にオーダー頂いていた商品と息子のリュック。


やっぱり作るのって楽しい!


実は、陣痛(お腹の張り)は2分間隔できているのに、痛みは全くなく、、。


陣痛促進剤の場合、自然に陣痛がくるのと違って、お腹の張りと痛みが共わない場合があるそうです。



痛みがないと出産まで進まないので、痛みが出るのを待ちます。


すると、生理痛のような痛みが始まりました。



ここから分娩時間を計測し、本格的な陣痛の始まりです。



本格的な陣痛が始まるまでに、何度か麻酔を入れて、用量と効果のテストをしていました。



麻酔は下半身が効いて、お腹は効いていないので、陣痛の痛みが分かるんです。



本格的な陣痛が始まって1時間後の11時半。



破水。





朝8時半の時点では、子宮口が2.5㎝だったので、出産は早くて5時かな。とか言われていたのに、


破水した11時半には、子宮口は5㎝程開いていました。



それを確認した助産師さんは、『早ければ1時くらいには生まれそうだね!』


などと、話していた瞬間、



お腹の中で、赤ちゃんがするりと降りてくる感覚がありました!



そして、生理痛よりも強い痛みが!!


すぐに『赤ちゃんが下がってきました!そして痛いです!』と伝えると、


助産師さんが確認して、



『全開(子宮口10㎝)してる!もう生まれちゃうね!』


と、バタバタとナースコールを押して先生とスタッフさんを呼びました。





まず先生は麻酔を追加し、痛みを和らげます。


痛みが強くなったといっても、自然分娩の全開してからの痛みと比べると100分の1程度です。



2回ショットで注入後、点滴に切り替えてで痛みをとっていきました。



麻酔は効いても、お腹の中の赤ちゃんの動きは鮮明に分かり、少しずつ赤ちゃんが回って降りてきてる感覚があり、


スタッフさんと、『今赤ちゃんが回ってる』などと話ながらのお産で本当に不思議でした。


無痛でなければ、痛みに気を取られて赤ちゃんの動きを察する事なんてありません。



痛すぎてそんな余裕がないですね。



気付けば、スタッフさんに『赤ちゃんの髪の毛が見えたよー』と言われて、『もう出てきてるんですか』と何度も聞いてしまいました。


破水して40分後、3度のいきみで無事に赤ちゃんが生まれました♡♡



痛みを感じないので、体力の消耗も最小限に抑えられ、胎盤を子宮から出す処置も全く痛くなく、


なんていいお産なんだろうと思いながら、産後の処置を受けていました。




産んだ感じがしないので出産をやりきった達成感は薄いけど、


あの痛みがなく産める幸せと比べたら、断然無痛分娩の方が良い!



これなら何人でも産みたいと思っちゃいました(笑)



いや本当にオススメです!










3回目の出産だけど、初体験の無痛分娩。

妊娠が分かった時点で、産後の回復も早い無痛分娩を決めていました。


麻酔の方法は、硬膜外腔麻酔。



硬膜外腔(こうまくがいくう)とは、背骨の中にある、脊髄神経を包む膜の外の狭い間隙の事で、


ここにチューブ(カテーテル)を挿入し
局所麻酔薬を注入することで痛みを和らげるそうです。



朝8時半、病院に到着してすぐに分娩室に入り、服を着替えて始まりました。


麻酔を使うので、基本助産師さんがずっと付き添っていました。



まず、昨晩の11時以降は絶飲食だったので、ブドウ糖の点滴をして栄養補給をしました。



それが終わると、次に陣痛促進剤を軽めに注入。


私の場合、低用量で陣痛が定期的に来たので、薬剤の感受性が高い事が分かり、早めに麻酔の準備に取り掛かりました。



この、硬膜外腔麻酔が無痛分娩の1番の山場!!



怖くて怖くて…



脊髄の神経近くまでカテーテルを入れるんですもん。


麻酔の前に、助産師さんから「絶対動いちゃダメ!何かあったら声に出して!声はいくら出しても大丈夫だから。」と言われて更に緊張が増しました。



まずはカテーテルを入れる為の麻酔の注射。


そして、カテーテル。。



助産師さんに、動かないように身体を押さえつけられながら、終わるのを待ちました。



軽く刺して、トントン叩きながら中に針が入っていく感じが怖くて怖くて…。



カテーテルを挿入した後に、テストで少量麻酔薬を注入しました。



そして15分後に、どれ位麻酔が効いているかチェック。


氷をまず腕につけて、この冷たさを10とした場合、お腹、足の付け根、太ももの表、裏がどれ位冷たいかを測っていきます。



テスト注入で、太もものつめたさは3程度まで感覚が麻痺していました。


やはり、感受性が高いようです。



しかし本格的な陣痛が来ないうちは麻酔をしてしまうと、陣痛が遠のいてしまうようなので、しばらく陣痛の感覚と、陣痛の痛みが強くなるまで待つことになりました。
久しぶりのブログ。


3月3日に女の子を無事に出産しました♡



3人目にして初めての「無痛分娩」を選択しました。


無痛分娩の話はまた次回。



妊娠して、健康的な妊婦ではなかったので、子供たちには我慢のさせっぱなし。


公園にも連れて行ってあげれないし、送り迎えも出来ない。


幼稚園のイベントも参加したり出来なかったり。


それでも文句言わずに納得してくれて、赤ちゃんが生まれてきてくれるのを心待ちにしてくれた優しい子供たち。


本当にありがとう♡


昨日退院し、いよいよ5人家族の生活が始まりました。



2人育児の時に感じなかった、自分の偏った子育てに3人目を産んで気づく事もあり、


出産して5日目で既に学ばせてもらっています。



これからどんな家族になるのか楽しみです!








息子の卒乳計画。


終わったみたい~



エルゴで抱っこしてもおっぱいを欲しがる仕草もしないし、寝る時もまさぐらずにすんなり寝てくれます。



お姉ちゃんは卒乳後、2年間はおっぱいを触りながら寝ていたのにそれもない。



呆気なさすぎて、もっとあげれば良かったかな?なんて寂しく思っちゃいました。



これで、朝までぐっすり寝れるようになるかも



嬉しすぎる