パンダです。
いやぁせっかくの夏なのに全然晴れないですねぇー。
ギラギラ暑いって感じぢゃなくてムワムワっと蒸し暑い感じ。
という訳で、この暑さを吹き飛ばす為に怖い話でもしますかね。
パンダのウチにゎ犬がいますが、ソイツがあちらこちらにおもちゃをばらまく訳ですよ。
そして夜、電気の消えた廊下を歩くと…
プヒィー
)゚0゚(ヒィィ
さらに
ゥワァンワァンワァンっ!!!
)>0<(ヒィィ
はいっ。ただおもちゃ踏んで犬に吠えられたって話デス。
いや、なんかスイマセン。
まぁお詫び代わりにこんなしょーもない話を。
私の知り合いの話です。
彼はオカルト系の話が好きで、毎日寝る前にネットでそっち系の話を見るのが日課となっていました。
ある日、いつものように怖い話を見ていると、自己責任系の話がありました。
普段はいくらオカルト好きといっても、自分は怖い目に遭いたくないのでそうゆう話はスルーしていたのですが、その日は何故かその話に強く惹かれ、彼はつい覗いてしまいました。そしてその話を見ると…
ただ、「見」と書いてあっただけでした。
なんだよ。と気の抜けてしまった彼は、その日はそのまま寝ることにしました。
その後、彼は仕事が立て込み、いつもの日課もすることが出来ず、そんな事は忘れてしまいました。
そんなある日、ようやく仕事が落ち着き、また久しぶりに怖い話を見ようとパソコンを開くと、何かおかしい…。
視界の端に何か見えるんです。
驚いてぱっと振り返っても何もいませんでした。
疲れてるのかなぁなんて思い、その日は寝ることにしました。
が、それ以来ずっと視界の端に何か見えるようになりました。
最初は眼の病気かなと思い、病院に行きましたが、異常はなく、特に生活に影響がある訳ではないので、そのまま毎日を過ごしていました。
しかし、日が経つにつれてそれは気のせいや眼の病気ではないと気づきました。
最初の頃はただ黒いシミがあるようだったのが、今でははっきり分かります。
それが人だということが。
しかもそれがだんだん大きくなってくるのです。
彼は自分はどうなるのか、怖くて怖くて堪らない日々を過ごしていました。
が、それと同時に一体黒く大きくなっているものは何なのか、気になって気になって仕方なくもありました。
そしてある日、意を決した彼は、いつも黒い人が見える右側の後ろの方に携帯のカメラを向けて写真を撮ることにしました。
恐怖で手を震わせながらなんとか撮ったその写真を見ると…
真っ黒でした。
指でも掛かったかなぁ…なんて思い、もう一度撮りましたが、また真っ黒。
おかしいなぁ?なんて思いつつ、もう一度撮ろうとした時にふと気づきました。
これ、指が掛かったんじゃなくてあの黒いやつだ…
あいつ、大きくなってたんじゃなくて、俺に近づいてきてたんだ…
ということは…
カシャ…………
気づいた時には朝でした。
あれ!?夢だったのか…?
と思い、携帯を見てみると昨日撮った真っ黒い写真はありませんでした。
ただ、画面一面に見開いた「眼」の写真が一枚だけ残っていました。
するとその時、後ろからボソッと…
「いつも見てるよ…」
いやぁせっかくの夏なのに全然晴れないですねぇー。
ギラギラ暑いって感じぢゃなくてムワムワっと蒸し暑い感じ。
という訳で、この暑さを吹き飛ばす為に怖い話でもしますかね。
パンダのウチにゎ犬がいますが、ソイツがあちらこちらにおもちゃをばらまく訳ですよ。
そして夜、電気の消えた廊下を歩くと…
プヒィー
)゚0゚(ヒィィ
さらに
ゥワァンワァンワァンっ!!!
)>0<(ヒィィ
はいっ。ただおもちゃ踏んで犬に吠えられたって話デス。
いや、なんかスイマセン。
まぁお詫び代わりにこんなしょーもない話を。
私の知り合いの話です。
彼はオカルト系の話が好きで、毎日寝る前にネットでそっち系の話を見るのが日課となっていました。
ある日、いつものように怖い話を見ていると、自己責任系の話がありました。
普段はいくらオカルト好きといっても、自分は怖い目に遭いたくないのでそうゆう話はスルーしていたのですが、その日は何故かその話に強く惹かれ、彼はつい覗いてしまいました。そしてその話を見ると…
ただ、「見」と書いてあっただけでした。
なんだよ。と気の抜けてしまった彼は、その日はそのまま寝ることにしました。
その後、彼は仕事が立て込み、いつもの日課もすることが出来ず、そんな事は忘れてしまいました。
そんなある日、ようやく仕事が落ち着き、また久しぶりに怖い話を見ようとパソコンを開くと、何かおかしい…。
視界の端に何か見えるんです。
驚いてぱっと振り返っても何もいませんでした。
疲れてるのかなぁなんて思い、その日は寝ることにしました。
が、それ以来ずっと視界の端に何か見えるようになりました。
最初は眼の病気かなと思い、病院に行きましたが、異常はなく、特に生活に影響がある訳ではないので、そのまま毎日を過ごしていました。
しかし、日が経つにつれてそれは気のせいや眼の病気ではないと気づきました。
最初の頃はただ黒いシミがあるようだったのが、今でははっきり分かります。
それが人だということが。
しかもそれがだんだん大きくなってくるのです。
彼は自分はどうなるのか、怖くて怖くて堪らない日々を過ごしていました。
が、それと同時に一体黒く大きくなっているものは何なのか、気になって気になって仕方なくもありました。
そしてある日、意を決した彼は、いつも黒い人が見える右側の後ろの方に携帯のカメラを向けて写真を撮ることにしました。
恐怖で手を震わせながらなんとか撮ったその写真を見ると…
真っ黒でした。
指でも掛かったかなぁ…なんて思い、もう一度撮りましたが、また真っ黒。
おかしいなぁ?なんて思いつつ、もう一度撮ろうとした時にふと気づきました。
これ、指が掛かったんじゃなくてあの黒いやつだ…
あいつ、大きくなってたんじゃなくて、俺に近づいてきてたんだ…
ということは…
カシャ…………
気づいた時には朝でした。
あれ!?夢だったのか…?
と思い、携帯を見てみると昨日撮った真っ黒い写真はありませんでした。
ただ、画面一面に見開いた「眼」の写真が一枚だけ残っていました。
するとその時、後ろからボソッと…
「いつも見てるよ…」
ドンガラガッシャーン
」