梅雨に入り、
ジメジメしてきて、
あっという間に夏が来ます。
夏というと、
誰もが気になるのが、
『汗』 ではないでしょうか。
あなたは、汗をかいたらどうしていますか?
まさか、すぐ拭き取っていませんよね?
でも、この続きを読めば
あなたも汗の対処の仕方で
加齢臭予防ができます。
僕の父は、昔から物凄く汗かきで、
いつもタオルが手放せませんでした。
その結果、歳を重ねていくと
嫌な臭いがし出しました。
どうしてでしょう?
これから僕が教える方法をするまでは
加齢臭の嫌な臭いがしていました。
その方法を教えてから
父は、加齢臭の臭いがしなくなり、
汗をかく量も以前と比べて少なくなり
ました。
その方法とは、
『汗は、濡れたタオルで拭く』
という事です。
そもそも、あなたは、
なぜ汗をかくのか知っていますか?
それは、体内の温度が上がってしまったので、
汗を出して、汗が蒸発するのを利用して
体温を下げる。
というのが、汗が出る理由です。
汗をかいて、すぐに拭きとっていては、
その汗で蒸発して体温を下げよう。
としているのに、意味がなくなります。
そして、汗を拭き取ってしまっているので、
体温は、下がらず
さらに、汗を出そうとしてしまいます。
汗が出るたびに拭きとってしまっては、
皮膚の上で蒸発することができないので
体温を下げれません。
汗を拭くことで、汗の量を増やして
しまうのです。
ですが、汗をそのままにしていては、
汗は、老廃物なので、雑菌が繁殖して
臭いの原因になってしまいます。
まず、滝のように流されてしまう、無駄な汗は
軽く拭きとってください。
軽く、上から軽く押し当てるようにして
拭きとってください。
そして、濡れたタオルで
拭いてみてください。
汗の臭い成分は水溶性なので、
濡れたタオルで拭くことで、
汗臭い臭いも発生しにくいという
大きなメリットもあります。
今、汗をかいていなくても、
タオルを濡らしてやってみてください。
肌がサッパリしませんか?
わからないうちに汗ってかいているもんですよ。
これから濡れたタオルで拭く
という事。
続けてください。
最後まで、読んでいただき
ありがとうございました。