先月、ハードオフに行ったらスマートウォッチが並んでいたんですよね。
Moto360(初代)が。
以前からAmazonなどでチェックしてましたが、家電量販店などで扱っている店舗を見たことがなく、実物を見たことがありませんでした。
また、スマホ関連のブロガーさんでもスマートウォッチをレビューしている方が少なく、とりあえず実物に触れてみようかと思い購入しました。
まりぞー@(ひ^ω^ま)@marizo_oki
買っちまったよ。初代Moto360(/´△`\) https://t.co/zACCJWTCYR
2017年10月14日 18:34
今回は簡単なレビューでも書いていきます。
購入したMoto360は、どうやらリファビッシュ品のようです。
本来の化粧箱は丸い形状と認識してますが、私が購入した品は四角。「Reconditioned」のシールが貼ってました。
中身は本体、充電スタンド、電源ケーブル。
その他に替えのバンドが付属されてましたが、前の所有者が使用していたものでしょうか?
メタルバンドは好きではないので自分には不要です。
腕につけてみた印象は少し大きいように感じましたが、操作するには丁度良い大きさだなと思いました。
初期設定は「Android Wear」アプリが必要ですが、適当に進めていけば終了するので省略。。。
基本的な操作は上から下にスワイプすることで設定などを表示することが可能です。
右から左にスライドすることで対応アプリの呼び出し。
下から上にスワイプすると通知が表示されます。
時計は様々なデザインに変更が可能です。
スマートフォン側のアプリでもMoto360単体でもできます。
スマートフォンとの接続はBluetooth。
接続していない状態だとMoto360の画面上で雲のようなアイコン表示されます。
接続されているなら、このアイコンが消えます。
接続後にスマートフォンで受信した通知がMoto360の画面下で表示され、下から上にスワイプすることで内容ができます。
接続前の、すでに通知されている内容については表示されません。
あくまで、接続後に着信した通知が表示される仕様となっているようです。
LINEなど一部のアプリは音声で返信文作成ができるようですが、なかなか認識しませんでした。
写真の画面、タップすると音声で文章作成が可能のようですが…。
初期設定ではアンビエントがオンになってます。
時間を確認する動作をすると画面が表示されます。
常時オンにすることもできますが、バッテリーの消耗が激しくなるので私はアンビエントをオンにして使用してます。
また、画面を一度タップすることで画面が点灯します。
腕を組むと画面を触れてしまうことがあるので、ダブルタップで点灯するような仕様にして欲しかったですね。
車を運転中、ハンドルを切るとたまに画面がオンになってしまうことがありますが、腕を元に戻すとすぐに画面は消灯します。
もちろん、右側にあるボタンを押すことでもオン・オフも可能です。
ディスプレイはIPSなので、日差しの強い場所でも見やすいです。
Bluetoothを常時オンの状態でも、私の使い方ですと(1日10回程度のメール確認や小まめな時間の確認)24時間はバッテリーは持ちました。
スマートフォンと接続しない場合、丸2日間は持ちました。
また、Moto360単体で機内モードにすることが可能です。
スマホとの接続が必要ないときは有効にすることでバッテリーを持たせるのではないでしょうか。
何故かWi-Fiにも接続が可能でオンオフできます。しかし、Bluetoothについてはオンオフの設定がありません。常時オンのようです。
不満な点をあげるとしたら、充電はQi(ワイヤレス充電)のみでしかできないこと。
これは外泊するときなどは荷物がかさばってしまうこと、また外出先で充電をしたくても持ち合わせてないとできないので不便に感じます。
また、スピーカーを搭載していないのか、音で知らせる機能が搭載されてないようです。
あと、メールなど着信があった際にバイブが作動するのですが、このバイブの振動の長さを設定できません。
一度、「ブルッ!」と振動するだけです。
音声通話に関しては、こちらが応答するか相手側が切らない限りは振動し続けることは確認しました。
アプリ側で接続時の消音設定ができるのはありがたい。
私は、週に2回ほど親の手伝いで農作業をしているのですが、わざわざポケットからスマホを取り出さなくても手元でスマートフォンの内容を確認できるのはものすごく便利です。
また、普段はスマートフォンをパンツの後ろのポケットに入れてますので、環境によっては着信や通知に気づかないことが多いので非常に助かってます。
このように普段からスマホをカバンに入れていて確認することが方は、今回レビューしたMoto360でなくともスマートウォッチ購入を検討した方が良いかと思いました。




















