その1の続きになります。
大正時代の洋館が、稲毛の浅間神社の隣にあったなんて
びっくりです。大正7年に建てられて、関東大震災の時も
びくともしなかったそうです。![]()
1階はきれいに改装されていて、当時は来客をもてなす
リビングダイニングとして使われたそうです。

当時の暖炉もそのままありました。

階段を登って2階に上がると、床の間のある和室が広がっている。
床の間の柱はワイン王ということもあり、ぶどうの木を加工して
あります。

日が暮れて暗くなってきてしまったので、きれいに映りませんでしたが
欄間にはトレードマークの葡萄の実やトンボが掘られています。
光を当てると、深みのある葡萄🍇がとてもきれいです。

閉館時間が(17時)迫っていたので、今回はこれで
タイムオーバーでしたが。また近い内に寄り道したい。

この別荘から歩いて10分のところにラストエンペラー
として有名な愛新覚羅溥儀の弟、溥傑夫婦が居住して
いた屋敷が残っているそうです。
稲毛は我が家からほど近いのですが、砂浜はあってもきれいな浜
という認識はなかったです。
これだけ多くの見どころも満載のまちだったのですね。
今度はマップ持参で散策します。![]()
今日もお読みいただきありがとうございます。

