亡くなった人はみんな霊ドクロになるのでしょうか?メラメラ


 
 人は大まかに言うと眼で見える部分の肉体とトンボの羽の様な微妙な肉体の部分と
肉体の外側部分のエネルギーフィールドと言われる12層のエネルギー部分があります。



 車に例えると肉体はボディーで、ガソリンは血管です。
エンジンが心臓で、電気系やコンピューター部分は脳や神経です。

車を目的地に運ぶドライバーが魂であり、本質(ハイヤーセルフ)で、
眼と眼の真ん中から後頭部を結ぶ線と両耳を結ぶ線の交差点にあります。


 何らかの原因で魂と肉体が完全に離れてしまい、
一定の時間が経つと、肉体は完全に機能不全になります。
やがて高密度の肉体部分は腐敗し土に還ります。
エネルギーの部分は素粒子となって宇宙に戻ります。

 
 他にもいろいろな説がありますが、個人的にこの説が理解し易いです。

 
 人は生きている時にいろんな想いを抱きます、
ネガティブな想いはネガティブエネルギーを発して自分と相手を縛ります。
このネガティブエネルギーが強い場合、亡くなっても素粒子となって
宇宙に戻ることが出来ずに三次元をさ迷います。

 
 魂のないネガティブエネルギー体は実態ではありません。影幻です。

このネガティブエネルギー体は一般の人には見えませんが、
動物やカメラなど視野が広いと見える場合があります。

犬が壁に向かって吠えたりする場合はネガティブエネルギー体が見えているのかもしれません。


このネガティブエネルギーを霊とか言ったりします。
影幻でもエネルギー体は生きていた時と同じ情報を持っていますので、
生前の知人や知っている場所に留まったりしています。



霊が生きている人に付いた場合はどうなるのかを次回書きますね。