不思議な夢

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今朝がた  不思議な夢を見ました!

春の終わり頃から 腎臓の数値が悪くなって

自宅で点滴をしてあげている モモちゃんなのですが

その おモモが 夢の中で しゃべったのです。



これまでも  夢の中に かぶちゃんやウイリアムが

ぼんやりと一瞬出てくる みたいな事は あったのですが

今日の夢は 正夢のような はっきりとしたリアルな夢で。


私が台所へ行くと 冷蔵庫のドアが開いていて

お薬を入れてるケースが落とされて床に落ちてました。お薬のそばに 何か サラダのようなお惣菜パック も 散らばっていて

そこに おモモがいるのですが 。


本当に はっきりとした声で  

そう。小学校5年生くらいのしっかりした女の子のような声で

「玉ねぎの事は 悪かった。でも お薬は 大事よ」と 私に言うのです 。( ̄▽ ̄)


玉ねぎ。。。。。??????

多分  私の一番嫌いな食べ物が玉ねぎで

玉ねぎの事を謝っているっていうのは

。。。。

おモモは 私の一番大事な物の上に オシッコ攻撃をする事が よくあって

私が一番それを 困っているのもよく知っていて

その事を 玉ねぎに例えて 謝っていたのかなあ  なんて想像します。


で、実は私  3日前から ちょっと体調を崩しておりまして

おモモなりに  ちゃんとお薬を飲みなさい って

心配してくれてるのかなあ  なんて思います。

( ;∀;)


ウイリアムの時もそうだったけど

病気になって点滴とか 療法食とか

他の子とは違う接し方になると

なんだか言葉では表せない 不思議な絆を感じます。

おモモは 点滴生活が始まってから  ぱったり

オシッコ攻撃も なくなりました。

点滴をする時  動かないように押さえつけたり

針を刺したり

どう考え立ってひどい事をしているのに

終わると  甘えてきて 顔を舐めてくれたりします。


動物との 心の交流は 教えられることばかりです。


おモモ ありがとうね。