※ このお話はドラマ「ランチの女王」の登場人物による創作で、基本的にはR18の描写を含みます。

この先を読む方は上記に同意したものといたしますのでご了承ください。






















「ああぁぁんっ!!」

求めていた快感に背中を反らし、頭が白くなるほどの絶頂を味わう。


「・・・っ。締め上げがキツすぎて俺もイっちゃいそう。」

光四郎はそう言うと激しく突き始める。 


四つん這いの体勢だと光四郎の「それ」はなつみの奥の奥まで刺激する。


「ああぁっ・・・!だめぇっ!さっき、イった、とこっ・・・!」

強すぎる刺激に身体を震わせるが抵抗できずされるがままのなつみ。


肌と肌がぶつかり合う音となつみの喘ぎ声だけが響く。


「あぁぁんっ・・・!もうっ、だめっ、ぇぇ・・!」

太くて硬い「それ」を受け入れ、気持ち良さしか感じなくなったなつみは幾度となく絶頂を味わっていた。


「なっちゃんのここ、とろとろだよ。俺もイキそう・・・」

と光四郎は言うと、挿入したままなつみを仰向けにした。


もう既に体力の限界を迎えつつある意味なつみはされるがままで、肩で息をしており目は空間を虚ろに見つめている。


「最後はこの体勢がいい。ねぇ・・・こっち向いて。」

光四郎がなつみの手に自分の手を絡ませる。


なつみがふ、と光四郎の方を見ると、愛おしそうな目で

「こんなの言う柄じゃないけど・・・愛してるよ、なつみ。」

と言った。


な・・・つみ?なつみって呼んでくれた?

愛してるという言葉と同時に「なつみ」と呼ばれ嬉しくなったなつみ。


「・・・っっ。どうしたの?今、一瞬めちゃくちゃ締め付けてきたけど・・・もしかして、なつみ、って呼んだから?」

光四郎が聞くと、


「初めてなつみ、って呼ばれた気がして。私、なつみって呼ばれるの好きみたい。」

へへっと笑うなつみに、


「そうなんだ・・・じゃぁ、こうしてる時だけ呼ぶね。


大好きだよ・・・なつみ。」

と光四郎はゆっくり腰を動かし始める。


初めはゆっくりだったが、次第にリズミカルに激しくなっていく。


「あぁっ・・・!やぁっ・・・!」


「ひくひくしてて気持ちいいよ、なつみ。」

身体をくっつけるように倒れ込み、抱きしめながら耳元で囁く光四郎。


腰を打ちつける音、粘膜の擦れ合う音、ベットの軋む音、なつみの淫らな声が聞こえる。


正常位で奥まで突かれ、どうにかなりそうな程の快感を与えられたなつみは、

「あっ・・・あっ・・もう、イクっ・・!」

と身体を震わせる。


「俺も、イキそう・・・」


ペースを上げ、更に腰を激しく打ちつける。


「「・・・っっ!!」」


お互いにはぁはぁと息切れし、光四郎がずるり、と「それ」を引き抜いた。