夏に某殺陣的な集団のとある催しに出かけた時のことなんですが
某方の眼鏡が破損しまして
まぁちょっと再起不能な感じだったわけです。
イギリスからスコットランド独立は回避したけど
眼鏡から片ツルは完全に独立して、もう話し合いにも応じないわよみたいな強気な態度なわけですよ。
で、私直すし。全然直すし。
これくらい直せなかったら職人として失格だし。
いや職人じゃないけども。
眼鏡なんか無縁だけども。
って感じで引き取って帰ってきたんですがね。
なんつーかね。
人生って何事も経験とゆーか
なんでもお金で解決しちゃいけないとゆーか
生み出す楽しさとか
再生する楽しさとか
八百万の神文化ここにありとゆーか
夏に壊れたサンダルとさよなら出来なくて、ボンドで直してご機嫌取りながらそーっと履いてたり
厚底が重みで剥がれたスニーカーを内側から釘打ってまで履いてたりする私には
そこでポイッとしてしまうのは溺れた人を人口呼吸しないで見捨てるようなもので...
そんな正義なものじゃないんだけど
お腹のポケットから取り出しちゃうよね
ぱぱぱぱーん
はんだごてー
ちょうど壊れたのが蝶番の金具で、幸い欠損がなかったから、ちょいちょいっとくっつければ元どおーりにつかえーる
はずだった。のね。
まぁ
人生とはなかなかにうまくはいかないものなのだよ
計画通り半田ごてでジュっとしたら
熱で蝶番の部分全部溶けた\(^o^)/
ヒャッハ-
博士。此度の再生実験は失敗でございます。。。
いや、だから、何が言いたいかっていうと、
長い人生一度コスプレイヤー経験するとなんでも作ろうとする気持ちと工具が装備されるよ。ってこと。
さて、これなんとかならないかな。。(まだ諦めてはいない)