昨日の朝書いたように、午後から姓名学の大家真里先生の元へいってきやんした。
姓名学だけでなく、広く運命学などなどなど・・・色々とにかく博学な先生なんだす![]()
オイラ、今年は新年のご挨拶もしとりませんで、
「お久しぶりに恐縮です・・・」
と、小さくなれるだけ小さくなったつもりなんだすが
「ん~、あたしのような人間のことは、困ったなぁ~って時に思い出してくれればちょうどいいのよね~
そうでないと、モルヒネのように依存症になっちゃ気持ち悪いし、
でも、いざって時に相談もしないで、一人で行き詰られちゃうとね・・・」
この一言で、オイラは「やっぱり頼りになるだす」と思ってしまいやした。
何を決めるんでも、占いやなんだかにはまり過ぎるのも良くないだすし、
でも人の言葉に耳を貸さなさすぎってのもいかんだすもんね~
まぁまず、オイラがとにかくぼしょぼしょと愚痴を述べ、
その後、快刀乱麻ってんだしょうか、ばっさばっさと考え方の転換を切り開いていただきやした・・・![]()
「麻莉ちゃんは、病院カーストの中で浮いてるんだね~」
ううむ・・・確かにあるだす。。。カースト制度。オイラはそれを無視しているらしく・・・うむ。
今度ひたいに赤いポッチをつけて出勤しようかだす
そんくらいならできるざんす
インド舞踊とか習ったりなんかして・・・DVDでないっすかね・・・なんせ引きこもりだから
あと、オイラには女らしい嫉妬心が欠如しているのも浮いてしまう一因なんだそうだす・・・
嫉妬深くないのは、オイラの、きちょ~な数少な~い長所だと思ってたんだすがね・・・
真里先生の鑑定曰く、オイラの本名は男の中の男!男だったらブイブイ言わせてたらしいんだすよ![]()
そう、山内麻莉というのは、本格物書きを志すなら、まずは形からってことで
真里先生につけていただいたペンネームなんだす![]()
(まじめに本書かねば・・・)
本名は○○子と、時代に沿った女の子名前なんだすが、字画が思いっきり男だそうだす・・・
「でも、私も彼氏に女の影が見えたら、人並みに嫉妬しますよ~」と抗議したところ
「それは麻莉ちゃん、あなたの場合、鮎とおんなじで自分のテリトリーを守るための反応なのだよ
君は姓名学上の性同一性障害なんだよね。あははっ」
あははって・・・あはは・・・ 鮎だったんか・・・魚の・・・蓼とあうだすよ~~
心のデトックスを行ってすっきりしたんだすが、もうちょびっと早く行けばよかっただす~
まだ、小さいことでうじうじが残っちゃってるんだすな。。。
真里先生がどうやって今のような人間に自分を磨きあげて行ったのか、
それが知りたいオイラでやんす![]()


