卵管造影、人工授精もチャレンジしたので
残るは卵管へバルーンを入れて
閉塞部分を開通させるアプローチをするか、
子宮へ直接受精卵を送る体外受精の2択。

バルーンは体外受精の1/3の金額で施術可能。
体にメスを入れることもない。
しかし、再狭窄の可能性がある。
卵管が詰まるたびにバルーンを繰り返さなければいけない。

この再狭窄の部分が引っかかったので、
私は確実性を求め、体外受精を希望しました。

主人はもともと、
手段は何でもいいから早くこどもが欲しい!!
という強い意志があり、
(というと聞こえは良いですが、私の状況や治療内容はさっぱりわかっていませんびっくり笑) 

治療法の選択を私に任せてくれていたので、
その場で決心して申し入れました。

すると、同意書を数枚渡され、
夫婦2人のサインを書いて後日提出して下さいと言われました。