あぁ・・・・・・・・・
モヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤ・・・・・・・・・
楽しみにしていた雪組公演・・・・・・・・・・・・・
ここからは宝塚の今回の公演について毒りまくりますのでご了承を・・・・・・・
まだ見てらっしゃら無い方、見たけどとてもいい感想をお持ちの方、
この記事読むととってもいやな思いをすると思いますので、読まないことをおすすめします。
「仮面の男」
タイトル聞くととってもおもしろそう!!
ポスターもとってもステキで桂ちゃんの1人2役のお顔がよく分かる興味をそそられる☆
毒る前に先にフォローを入れておきますと…
生徒さんたちはとっても素敵だったんです☆
桂ちゃん…フィリップとルイの正反対の性格の役を使い分けていて、双子の同じ顔、同じ恰好なのにしゃべり方で、今どっちを演じているのかがはっきり分かる。
歌やっぱりとーっても上手!!
声を大きく張り上げて歌うところはゾクっと鳥肌が立つくらい聞き惚れました
美海ちゃん…美しい!ジュリエット役の時に比べて大人っぽくもなったし、可憐な女性を演じていました
娘役トップとしてのお披露目やし、まだ若いからまだまだこれから伸びるんやろうけど、まだ歌とダンスが弱いのと、大人のセクシーさがまだないかな…それがある意味みみちゃんのいいところかもしれないけど。
ちぎ…完全に二番手ですねぇ☆出てきた時のオーラはいうことない!素敵なお顔立ちは目を引きます☆
志高いダルタニアンの役を見事に演じていました…が歌が少し心配な場面も…。
ほかにも生徒さんたちの姿を見れたのはすごくすごく幸せでした。。。。
ただ…
脚本・演出の児玉明子さんには大変失礼な話ですが…
見るに堪えないほど生徒さんたちを不憫に思ったことはこれまでありません
頭の上に?????の文字が浮かぶことがたくさんあって、
いらないくだりが多すぎる!!突っ込みどころ満載!!
パロディ的なシーンはいらないからもっと「仮面の男」の主軸を演出してほしかった…
桂ちゃんの登場シーン→三銃士の登場のシーンはとってもかっこよくって「おっ!!!」と思ったのも束の間…
☆時代背景を説明するシーン
まずそのシーン自体特にいらないんやけど、水戸黄門の登場にはビビる!!
☆ボーリングに見立ててルイ14世の夜のお相手を決めるシーン…
ボーリングなんかにしなくてももっと他に演出の仕方はなかったのかな…
☆ルイ14世のプレイボーイぶりを演出するくちびるのソファの場面…
なんかふざけてるとしか思えない歌い方。
☆そのあとみみちゃん演じるルイーズが登場する場面
みみちゃんの存在をアピールするためかわからないけど壁に矢印↓をつける必要ないから!
☆三銃士がハウトゥサクシードをするところ
そのパロディいらない!!意味が分からない!
☆囚人たちをこまちゃんが拷問する場面…
ムチうちした囚人の悲鳴を合唱にするのはいかがなものかと…
そんなシリアスな場面でふざけた演出しすぎ!
☆晴華みどりさんの人間ミラーボール…
歌はすごい上手なのに…
退団公演なのに…
かわいそすぎる…
☆フィリップとルイーズの影絵
ちょっとほっこりしてしまったけど(笑)
これまでの流れがあるだけに「もういいって!」としか思えなかった。
よくできたウサギだなぁ…とは思ったけど。影絵で遊びたいだけじゃ…
☆三銃士が酔っぱらって逃げる場面
海に落ちるくだり、いらない…
全体的に物語の内容自体とても薄くて、寄り道がすごく多かった。
シリアスな場面にコミカルなシーンを織り込みすぎてて、宝塚向きの演出じゃなかった。
宝塚じゃなくて、もともとコメディチックな題材や劇団だとよかったと思うんやけど…
宝塚にも新しい風を吹き込みたかったのかな。。。。
ある意味、いろんな場面が強烈過ぎて、まったく眠くならなかったしインパクト大やけど…
あの囚人の場面の悲鳴を合唱にしてしまうシーン。
せめてあそこだけはなんだか不謹慎だからどうにか変更していただけないかな…
決して!!!!!!
決して!!!!!!
生徒さんが悪いんじゃありません!!!!!
生徒さんはとても素敵です!!!!!!!
とっても頑張っていらっしゃいます!!!!!!
観客のみなさんを楽しませようと、笑顔で伝えようとしてくれています!!!!
ただ、それなだけに見てると涙が出てきそうなほどつらくなってきたりもします・・・
ロミジュリは文句なしにステキやったのにね。
1公演前の「アルジェの男」「ダンスロマネスク」すーーごいよかったのにね。
でも、私は桂ちゃんや雪組のメンバーが好きだから、応援し続けます!!!
でも今日は、観劇しに来ていたちえちゃん、ねねちゃん、ゆずるくんと稽古帰りの涼さん、あと稽古入りの野々すみ花ちゃんに会えたからよかったーーーー☆