ワインが好きだ。

正直過去にお酒で失敗してる時は大体ワインを飲んだときである。

それを踏まえても、ワインが好きだ。


初めて赤ワインをおいしいと思ったのは21歳の時。

たしかあれは東京ドームホテルのレストランで出された赤ワインだった

ハイボールや酎ハイじゃなく、ワインを美味しいと思えた自分はもう立派な大人だと思ってた

今でさえ、メルローだピノ・ノワールだ言われてもいまいちピンとこないが。


とにかくそんなこんなで、大衆居酒屋やチェーン店の居酒屋ではない、ワインバルなどに憧れをもった。


そしてよく行くワインバルができた。


''船橋ワイン食堂862''というお店だ


ここは八十郎商店という予約の取りづらい人気店の姉妹店である。

ワインバルといってもカジュアルな雰囲気なので、家族や友達なんかとも気軽に行けるところだ。


ここの魅力はなんといってもコスパの良さ

そりゃ大衆居酒屋のハイボール199円や生ビール300
円と比べてしまったら安いとは言えないだろう。

しかしあの価格でこんなに美味しい料理やワインをいただけると知れば通わない手はない。



これは生ハムの盛り合わせ1280円

三種類の生ハムがこれでもかというくらい、木のボードに盛られている。

三種類の生ハムの違いを味わいながらワインを飲む

なんという贅沢であろう。




続いては、牛サーロインのグリル1480円。

大振りにカットされた赤身のステーキはガーリックバターといただく。

私は今、紛れもなく肉を食らっているんだ

という気待ちになれる食べ応え抜群のステーキ。

忘れてはならない、肉の下に引いてある第2の主役である細切りポテト

単品でこのポテトだけを頼んだとしても480円はとれるだろうという量だ。

カリカリにフライされたポテトは、後引く美味しさで手が止まらない。




そして最後は、ここにくると必ず注文してしまう前菜盛り合わせ1480円

約5〜6種類もの色とりどりのタパスがこんもり盛られている

どれを食べても本当に毎回ハズレがないのがすごいところだ。

特に中央に盛り付けられた、ゴルゴンゾーラのポテサラが素晴らしく美味しい。

ゴロッとしたじゃがいもの存在感に負けないゴルゴンゾーラの風味がなんともワインと相性バッチリだ

他にも、カブのマリネやレーズンバケット、キッシュやサーモンなど様々な前菜が一度に楽しめる一品である。


メニューに迷ったらまずこれを頼んでおけば間違いはないだろう。




ワインもグラスで380円〜と良心的な価格で楽しめる



まさに、自分へのプチ贅沢にもってこいのお店なのだ



千葉に訪れる機会があったらぜひ立ち寄っていただきたい。




さぁ、今日も元気よく飲みに繰り出そうっ