先日のHulaのLessonはとても楽しかったな。


今の教室でお世話になり始めてから、5ヵ月。


無理なく、ゆるりと続けていけたらな。と思いつつ、先生の目指すところは高いところにありそうで・・・


なんとなく、それに気後れする時もあれば、よし!頑張るぞ!って思う時もあって。


先生のテンションやペースと自分のテンションとペースが上手くかみ合えば


楽しい!!と感じるんだろうな。



それにしても、やっぱり家での自主練が大事。


こつこつと・・・ね。


こつこつ苦手なんだけど(;^_^A


みゆの日記。
これは先生がハワイから持って帰ってきたレイ。

ハワイの香りをみんなでクンクンしたよ^^

行ってきました。初めての文楽劇場へ。



実は若い頃すぐそばで働いていたにもかかわらず、一度も足を運んだことがなくて
初めての文楽観劇。

ロビーに一歩足を踏み入れると、お着物着た女性がたくさんいらっしゃったり、夏休みということもあって親子連れの姿もちらほら。(子どもがこの演目をどのように解釈したのか気になるところではありますが)

まずは音声ガイドを借りまして・・・
これは初心者には本当に親切!今は帯を見なさい!とか、眉毛と口の動きを見なさい!とか、大夫は人間国宝ですよ。と教えてくれます。

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緞帳も美しい。
パンフによると種類もいろいろあるようで、提供は名だたる関西の企業ばかり。
他の緞帳も見てみたいな。

演目は「妹背山婦女庭訓 いもせやまおんなていきん」

明和8年(最初明治と読み間違えてた(^^ゞ)に大阪道頓堀竹本座で初演とあります。(作者は近松半二)
江戸の時代に生きる人たちがこの文楽をどんなにワクワクしながら観てたんだろうと
ちょっとのぞき見したい感じですね。どんな感想を持ったんでしょう。

やはり浄瑠璃の素晴らしさ、芸の深さ、奥深さにもとても感動しました。
大夫が汗びっしょりでろうろうと唄い(唄うでいいのかな?)、三味線の少しも狂いのない深い音、そして毅然と前を向いたまま人形をまるで生きてるがごとく遣う姿。
そしてやはりなんといっても大きな人形の精巧さ、迫力、愛らしさ、ひょうきんさ・・・。

ところどころ、吉本のルーツか!と思わせる、延々と続くボケとツッコミ(笑)、ノリツッコミ(笑)、まんま大阪のオバチャン!?とも思えるキャクターが出てきたり、という場面もあり。

でも、でも、やはりなんともいえない物語のやるせなさ・・・
きっと今と違って、昔の日本人には我慢すること、仕方がないと思うこと、諦めることが生活の中にたくさんたくさんあったでしょうから、この本当にかわいそうなお三輪ちゃんを観ながら「あぁ~なんて可哀想に。そんなこともあるんかいな~」と自分の姿を投影して、そして「まだ自分はましなんかいな~」なんて思いつつ帰っていったのかな。。。などとごちゃごちゃと考えながら帰りました^^


お土産にはたまごせんべい!
売店の女性がなかなか商売上手な方でした(笑)

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7月いっぱいで区切りをつけることになりました。


というわけで、ポン!と8月いっぱい夏休みに船


1ヶ月まるまるお休みなんて何年ぶりのことでしょう・・・


今から何しようかしらとワクワクしています音譜



あれもしたいこれもしたい・・・


って考えてるうちに9月になっちゃったヽ((◎д◎ ))ゝ


ってなことにならないようにしなくっちゃべーっだ!




みゆの日記。