先日
とある動画を観た
彼の風貌と最初の華麗なポージングに
一瞬たじろぐが最後まで視聴してみた
ふんふん
彼の言っている事は発達障害関わらず
真っ当な話ではないのか?
勝手に内容を抜粋させて頂くと
「発達障害の人が関わってはいけない人」
①問題解決法が根性論である
②平均点をやたら求めてくる
③何かにつけて集団行動を強要する
④異質を否定する
⑤長所伸展ではなく短所是正
⑥褒めない
⑦ノリが体育会系であるという事
意見だそうです
彼の人生において強く心に残った経験から
学んで来られたのだろう
無意識にこれらの人を引き寄せやすく
判断が難しい発達障害の方達へ語りかけている
この動画を見て健常者はどう思うのかな?
このような人とも上手く付き合うのが健常?
隔たりなく誰とでも付き合うのが健常?
このような状況下でもうまくかわせるのが健常?
なら
私は健常ではないな
思い当たる節はいくらでもあるが
かつてのママ友達が
お揃いバッグを作ろうと大盛り上がり
若い子ならまだしも良い年のオバさんが?
「私は遠慮します
」
」 (療育ママ友グループは30代もいるけど
案外私と同じや年上までいる年齢高め)
かつてのママ友達が
土曜日に公園でバーベキュー
土日は私は家族と過ごしたいんだけどな
「皆さんでどうぞ
」
」単に自分はワガママなんだと思っていた
かつてのママ友達
いつも馬鹿な話で盛りがったのは楽しかったが
次第に違和感と戦うようになる
そういえば
通信簿にはよくこう書かれていたっけ
協調性がない
ビンゴ?
当時は発達障害なんて言葉は無かったし
生き辛さは常に感じて生きてきた
そんな母に似てしまったか
マイペースのつー
彼は生き辛さを感じているのだろうか?
毎日自分の楽しみしか頭にない
幼い頃から手厚い支援を受け
ぬくぬく育った
叱られたりしたら
そりゃー不快でしょうが
基本、左耳から右耳へスルー
凹んだりはしない
早くお説教終われとだけ思ってる
ここは母とは違うね
母は出来は悪いが一応健常として育ったからな
凹むよー
悩んだり苦しんだりする能力を
与えてあげられなかったように感じる時がある
とても大切な事なのに
でもこうも思う
それって案外彼の強みなのかも
彼が大人になって
やっぱり「関わってはいけない人」
に出会ってしまうんだと思うけど
それでも
好きな事に没頭して気づかなかったり
すぐに忘れてしまうんだと思う
1人ぼっちになったとしても
好きな事で満たされていそう
あ、それは母と一緒ね
ビバ
マイペース
ビバ
マイワールド
