結果は
バッチリ良性
前院でも
線維腺腫(良性の物 悪性はない)なのか
葉状腫瘍の良性なのか はたまた悪性なのか
どちらかの良性だとは思われるけど
確信もなく
この選択肢の中では最良の
線維腺腫という結果になった
今後は普通の人と同じ
年に一度の定期健診に行くだけ
はじまりは1年前
年に一度の定期健康診断 6/30に受けて
その1週間も経たないうちに速達が来た
要精密検査
あぁやっぱり

実は健診前から触るとわかる
しこりには気づいていた
検査中も画面に映る丸い物
検査技師はその丸について何も言わなかった
なら平気か?
でもやっぱり来た
要精密検査
速達だし
そんな急を要することなのか?
そんな急を要することなのか?いっきに不安のドツボにはまる
近所の乳腺外来へ
●超音波 毎年やってるのでなんともない
●マンモグラフィー かなり久々
よく痛いと言われているが10年程前に
やった時は別ににさほど痛くはなかった
今回はシコリのある方だけがかなり痛くて
早く
早く
終わって〜

と悶絶しそうになった
●穿刺吸引細胞診
注射器のような物で細胞を取る
1週間後に出た細胞診の結果は
クラスⅢ
クラスⅠ:正常細胞(異常なし)
クラスⅡ:異型細胞は存在するが、悪性ではない
クラスⅢ:
Ⅲa 軽度・中等度異型性(悪性を少し疑う)
Ⅲb 高度異型性(悪性をかなり疑う)
クラスⅣ:悪性細胞の可能性が高い、あるいは上皮内がん
クラスⅡ:異型細胞は存在するが、悪性ではない
クラスⅢ:
Ⅲa 軽度・中等度異型性(悪性を少し疑う)
Ⅲb 高度異型性(悪性をかなり疑う)
クラスⅣ:悪性細胞の可能性が高い、あるいは上皮内がん
Ⅲでもaともbとも言われなかったが
びっみょー



さらに詳しく調べるために
●太針穿刺組織診
こちらはさらに太い針を刺すためにまず麻酔
細胞を取る時にバチンと大きな音
細胞診の時もそうだったが前院の先生
シコリを探すのが下手?でグリグリグリグリ
今回は麻酔をしているにも関わらず
結構な痛さ
終わった後に汗ビッショリ

結果は2週間後
この2週間
さらに不安のドツボの奥深くへと落ちまくる
余計なことをあれこれ考えるわけで
記憶に新しい 小林麻央さん
乳癌
闘病
死
まで考えるバカ
不安は不安
そして同時に飛び抜けた考えが沸き起こる
癌なら認知症にならずに死ねるのか
自分の老後は親と同じように認知症
と常日頃から思っていた
親を見ているからその辛さを
痛いほど知っていた
旦那に迷惑かけずに死ねる
でも
つーはどうしよう
まだ小学生なのに母がいなくなったら
これはこれで迷惑
などなどなど…
この2週間は完全におかしな事ばかり考え
この世とおさらばムードだった
2週間後の結果
乳癌ではない
ほっとしたはほっとした
ただ 葉状腫瘍の可能性が無いとは
まだ言えない
線維腺腫か葉状腫瘍の良性か悪性なのかは
シコリをグリッと取り出して
病理にかけるしかない
つまり手術しかない
この時のシコリは2.1cm
このまま大きくならないなら線維腺腫の
可能性があり残しておいても問題無い
でも大きくなるようなら葉状腫瘍の可能性が
出てくる
その後は経過観察
次回は2月の受診の予定だったが
10月頃に心配になり受診
シコリは2.3cm
すこーし大きくなったか
年が明けて2月の受診
シコリは2.5cm
少しずつとは言え大きくなっている
前院では手術は出来ない
受診の度に転院して手術をするか
様子を見るかを選ばされる
ここまで来ると気持ちも固まってきたので
手術を選んだ
そして迎えた今日
梅雨時の晴れ間が眩しい




病理の結果
私の乳から取り除かれた物は
40×30×25mm
癌や葉状腫瘍
闘病
死
これらの心配から解放されたけれど
この1年は色々と考え 調べ
このAmebaブログにもだいぶお世話になった
私のように検査に引っかかったり
異変を感じて受診した人
たくさんのブログを読ませて頂いた
人それぞれ
闘病に向き合う姿があり
今まで気づかなかった事を
たくさん教えてくれた
中でもさんなさんのブログ
悪性葉状腫瘍の恐ろしさ
それでも懸命に生きようと負けない
ひたむきな姿に感銘を受けた
ありがとうございます
