自閉っ子と歩む更年期母の日々のつぶやき -10ページ目

自閉っ子と歩む更年期母の日々のつぶやき

知的ボーダーで自閉症のつーは現在、高等支援学校2年生
2019年発症したトゥレットは落ち着き傾向
更年期真っ盛りの母
そんな日常をたま〜に書いてます









弱り気味の母






前回の通常級の子とのトラブルも
まだ記憶に新しい




そして最近は支援級内の下級生と
ちょっとした諍いが増えた





人の気持ちを理解することは
つーの1番苦手なところだろう








最後に受けた発達検査からも
それは現れている



「ワーキングメモリ」は平均値
記憶する力は健常の子と変わらないのだけど
「知覚推理」が低い
中でも予測推理が苦手と指摘を受けた




「○○をしたら、○○を言ったら
相手が不快になる」

なんて事は
健常なら想像がつき回避出来るが
彼にはそれが難しい




また、時間に対してもそれが出る
例えば、外出で
昼食が12時を過ぎてしまいそうになると
途端に不安になり「ご飯何時?」を繰り返す
健常なら時間が少しくらい遅れても大丈夫
と想像がつくが
彼にはその想像が難しい
周りを無駄に焦らせてしまう事も多々ある


他にもたくさんあるけれど


「先を見通す力」
「想像する力」

これが著しく彼は不得意


その為に周りを不快にさせる事が
どうしても多くなってしまう








もうすぐ6年生
低学年の頃は「まだ小さいから」で済んでいた事
当然済まされなくなっている







どうにか教えたいけれど
全く伝わらないままここまできた







通常級から来た支援級2年目の担任
女先生

よく連絡帳に
「わがまま」や「思いやりがない」
などの単語が平気で書かれている



本人に注意を促すのに
わかりやすい言葉としてそれを使うのか
と理解していたけれど

親に対してもそれを使われると
こちらは結構参ってしまう

わがままな子
思いやりがない子


この先生が来る前の先生達は
そのような言葉は使わなかったけどな







来年は就学相談が始まる
もうだいたい結果は見えているけど
納得がいく判断をしたいな




















花手水


凹んでいる時は癒し画像笑い泣き