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Liber Novus 真理の書

問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?
(^-^)


いやもう、地元の九段周辺は、大変な人で歩けない状態デス。


毎年思うんですよね、

市ヶ谷の駅使えば良かったって・・・・。
(九段下から、千鳥ヶ淵の方面には歩けますが、逆流はただの迷惑ものになってしまいます。)


今日ね、ちょこっと自分で苦笑したんですが、ホント、毎年思うんですよ。
ああ、このシーズンは、市ヶ谷方面から九段下駅にあるいちゃならんと!


でも、ついつい、「習慣」 って、恐ろしく、そっちに向かって歩いているんですよ。


でね、面白い事に、私の脳内は、

「ああああああああっ、なんでこんなに人がいるのよ!うっとおしい!」


って、思うのですが、多分、九段下駅を使ってお花見にいらっしゃる人にとっては、流れを逆流している私が、


実は空気を読めない人なんだろうなあ、って。。。。
(ノ_-。)



ホント、人は自分の立場でしか、その瞬間の感情って湧いてこないものですな~~~~。


さて、本日の御題なのですが、


私は、楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為のブログを日々書いておりますので、楽観主義的な事は書きません。


その中で、ビジネスの本質を書きたいと思います。


良くね、企業理念とか、何のために仕事をしているのか!



って事が問われる時代です。

最近の傾向としては、社会に貢献・共感を呼ぶ企業じゃないと駄目だ!



って事を良く言われます。

う~~~~む、社会に貢献・共感・・・・。



これ、普遍的にあったり前の事ではありませんかね?

今に始まった事なんですかね?



日本は物作りの国・・・(らしい)のですが、


まあ、あの有名な松下幸之助氏が電気ってものに、取りつかれて、あれだけの産業に成長したのは、


社会に貢献して、共感を得たって事じゃありませんか?

つまり、



電気って便利!


って、認識が、世の中にあったからなんですよね。



今では当たり前のものになりましたが、

洗濯機も、電気炊飯器も、冷暖房も、



発明されたら、それは人々へ貢献と共感を得られたから、消費に繋がった!


ただ、それだけの客観的事実が御座います。


んなの、なんでもそうです。

有形・無形でも、人に必要だと認識されたものへの貢献と共感だけなんですよ。



今、これだけ分業で支え合っている社会において、又人類の進化の過程において、他人の共感というか、協力は実は今に始まった事ではありません。


過去の日記:人間は全て駒である
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11175998850.html
過去の日記:キイロタマホコリカビか神風特攻隊か
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11176119361.html



なのでね、自分の目的が、他人を助ける為!

とか、

社会貢献ってことは、実は当たり前の事で、

そんなもの、「事業の核です!」


胸張って言われる方、

んなの、あったり前です。


で、何をするの????


って事が重要になるのです。


だってね、共感と貢献の中身など、無数に存在しているんですよ。
( ̄ー ̄)



共感なんてね、マーケットを定めて、その方々が欲しがっているもの、


特に、即効性のあるものを出せば実は簡単です。


世の中に出回っているものは、何でも「簡単」に、なるものが何故か「良い物」と、「認識」されやすいですから。





さてさて、内容はどうであれ、自分自身が提供出来るものってものの、把握が大切になってきます。


自分の棚卸、というか、自分の強みを生かす術を冷静に把握する為に、世の中には、SWOTとか、マトリックスとか、MICEとか、色々分析の手法があるのです。


前に書いたSWOT分析など、本当にありのままの「今」を観て、

何を目標にするかを明確にして

どの様に自分の立ち位置を把握して、誰に共感してもらうかを判断する便利なツール的マーケティングの手法で御座います。


上にですね、大きく書きましたが、

「目的」を明確にする事が本当に大切なんです。


過去の日記:実は誰にでも出来るSWOT分析
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11187739910.html


で書きました私がちょこっと驚いた例・・・・
(正直、私には共感できる例ではありませんが、共感できる人が存在する例です)

ニ―トさんが、ネットで知り合ったかなり年上の女性とお付き合いして、三食昼寝付き・・・ではなく、

三食ネットゲーム付き、仕事せず!



の環境を手に入れた例を前に書きました。


本当に、私ね、この話を聞いた時、かなり衝撃だったんですよ。


世のマーケティングのプロ顔負けに、ちゃんとしたマーケティングの極意をしっかり持っているこの三食ネットゲーム付き、仕事せず!

を手に入れられた方に・・・・・。


そして、その目的を手に入れる為にちゃんと自分の強みを知っていて、自分の強みに「共感」してくれるマーケットに売り込みをする。。。。


本当に、自分の「望み」が明確であれば、おのずと、「行動」は自然と出来るものです。



内容がどうであれ・・・・・です。


なのでね、世の中をよ~~~~く観てみてほしいのです。

人々の共感と言うものは、別に綺麗事だけではない事を。。。。



そして、綺麗事の側面しか観ない人程、真理を観る事が出来ない事実がある事を。。。。


本当に、営利目的な企業!

とかに、眉をひそめる方、いらっしゃいますよね?


何故、眉をひそめるんですか?

貴方に何か直接的な迷惑でもかけましたか?



ちゃんと税金を納めて、従業員にお給料を払っていて、株主に責任をはたせていれば、別にいいんじゃないですかね?


最近、私は個人の中の「思い込み」や「イラショナル・ビリーフ」の影響がこのデフレ現象に大きく影響を与えている側面もあるのではと感じます。




本当にね、どんな仕事をしていいても、どんな関わり方であっても、

ビジネスと言うものは、絶対に、共感をベースに成り立っています。



あったり前の事です。


私は、その共感を、個人の中でどの様な目的にどの様に関わり合うのか、


と言う事が、

経営者、従業員、消費者・・・・・



どんな立場でも重要かと思います。



では、本日はこの辺で!
ではでは!

(^-^)/

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