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Liber Novus 真理の書

問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ごきげんいかがですか?
(^-^)


寒いですね~~~。
今日はもう絶対に、Office用にあったかひざかけを買ってこようと思ってます。
o(><;)(;><)o

 


さて、昨日あった衝撃について・・・。

 


昨日は満月でした。


満月の日に相応しい出来事があったような気がします。

 

 


ん~~~~っと、私はずっと一つの事を悩んでおりました。

悩む、、、そもそもこの悩むという行為、

 

 

悩む事は、結論が出ないという事で、悩む前に考えろ???


と、自分を叱咤激励しても、悩んでしまうのです。。。

 

 

その位、全く出口が見えない悩みでした。

 

 


何をそんなに悩んでいたのかというと、


一言でいうと、物事を判断する事の難しさ・・・

 

 

デス。

 

例えば・・・ですが、


年末にあるブログの記事で、こんなのがありました。


電車の中でイヤフォンで音楽を聞いていた若者(男性)がいました。
イヤフォンからは、かなりの音が漏れています。

その時、隣に座っていた女の人が突然、うるさいから音楽を止めなさいと、かなり強引にその若者に言ったそうなのです。

しかし、その若者は女性を無視して、音楽を聴き続けている。


堪忍袋の緒が切れた女性は、男性のイヤフォンを突然外し、私が正しいのだから、言う事を聞きなさいと、主張する・・・。

この光景を見られた方は本当に、自分が正しい!

と主張する事への違和感・・・



を書かれていらっしゃいました。

 


 

最近巷でも良く言われています。


物事を良い・悪いで判断してはいけない・・・云々。。。

 

 


はい、私もそう思います。


上記の出来事に対して、評論家になるのは、とてもたやすいです。

 



たやすいのですが・・・。

 

ただ、評論をすればするほど、そして、自分の考えが浮かべば浮かぶほど、又自分の意見をいうにしても、更に他の人の話を聞くにしても、何処感じる違和感・・・

 

 

別の場面で、私はある質問をした事があります。
その時に、ある人から、自分の考えを述べずに質問をするのはけしからん!


 

と、御指摘がありました。


私の中では、自分の意見を言う・・・と言う時、相手の批判に成らざる得ない時もあり、それを固有名詞を指定して人様の前で自分の意見を主張する事自体に違和感があり、

 

ただ、ある事に対しての御意見の根拠を聞いてみただけなんですが、

 


お前の根拠も聞かずに、自分の結論の根拠を言えるか!


と言われたのは、確かにその通りではある・・・

 

 

その通りではあるのだが・・・

 

 

けしからんとおっしゃった方は、御自身の知識を私に教えてやると言って、教えて下さり、(私が何も知らないとの前提となっている)

 

一体この人は私が何故無知だと判断したんだろう???

 


それも、たった一言、

 


ある意見の根拠、リファレンスを聞いただけで???

 

 


でもまあ、自分の意見を正しい!

 

と押し付けられた側の私としては、私はこの分野の研究(精神心理学、無意識の集合体に関する事)は現在まだ仮説の状態で、全く解明されていない分野なので、何が正しいといいはれるのか、全くの謎でした。

 

 

私は、外国暮らしも長いですし、Yes・Noははっきりいう方ですが、それでも、そのYes・Noの根拠になる、自分の判断を100%信じていいのか、

 

最近は本当に迷う事が多かったのです。

 


 

(因みに、その時、その方は、世の中は必ずGive & Takeなんだと教えて下さり、代償を支払わな君にはこれ以上、何も教えない!と言われました。。。

私は、勝手に下さった物に、何故代金を払わなければならないのか、さっぱりわかりませんでした。必要の無い押し売りに、それも自分が熟知している事を、勝手に上から教えられて、それに代金を払えと言われても・・・・と、思いながらすごすご引き下がったのですが)




それにしても、すっきりしない。
(´_;)





いえ、いざこざではなく、一体自分の意見と言うという行為と物事の善し悪しを判断しても意味がないというとても矛盾した、この行為に・・・

 


ほんと、このままじゃ、私は、何も発言できない人になってしまう!

 

ってか、自分の信念って、一体なんだったっけ???

 

 

 

って、なんかぐるぐるぐるぐるぐるぐると・・・・・。

 

 

 

この現象は、自分が少し成長したからだとは思っておりました。

 


(テスト勉強に似てますね。勉強しなかったら、テストを受けるのってそんなに怖くはありませんが、なまじ真面目に勉強したら、理解しなければいけない事項の多さに、テストが怖くなる・・・そんな感じ?)

 

自分の正義を主張して、戦争が起こったことなど、世界史にも刻まれていて、しかし、自分の正義というのは、自分の在り方に直結していて、

 

 

私は○○と思う!


と言う事が、

 

 

私はこれが正しいと思う!

 


つまり、私が正しい・・・

 

になってしまい、本当に意見一つ言うのも、躊躇するほど、そして一つの意見を聞く時もかなり慎重になってしまい、一体どうしたらいいんだ!!!

 


ぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・・・

 

 

 

 

で、そんな時、昨日なんですが、ある御縁で、とある仏教徒の方に聞いてみました。

 


その方とのたった5分の会話の中、後楽園から飯田橋に行くまでの電車で人区間の間の事です。

 

「あの、意見を述べる時や、意見を聞く時って良い悪いで判断してはいけないというじゃないですか?でも、自分が信じる事、正しいと思う事があるからこそ、意見が言えるわけで、でもその意見も、確かに良い悪いでは判断できないと感じるのです。このジレンマって一体何なんでしょうね???」


と・・・

 

それに対して、その事に関してお答を下さった方の考えは・・・

 

「それは、人間には物事の善し悪しを決める能力はそもそも無いんですよ。人って、自分の経験や都合の良い事で善し悪しを決めるでしょ?別の経験をしている人にそれが当てはまらない場合があっても、自分の都合や経験を優先させるのが人であって、つまり、人には物事の善し悪しを決める判断能力はないんです!」

 

 


・・・・・・・・・(¨;)

 

 

な、なんと!
∑( ̄▽ ̄;)

 


人間には、物事に対する善し悪しを決める能力ははじめっから備わっていない!

 

 

はじめっから無い!!!!!

 

 

∑( ̄▽ ̄;)

 

 

 


つまり・・・

 

その能力が無いのに、なんとかその能力をつけようと、私はじたばたしておったのです!

 



飛行機抜きで空をどうやったら飛べるかを必死に考えていたようなものですな。
(幽体離脱とか言わないで下さいね!)

 

 

人は無限の可能性があるのですが、


それでも、

 

無理なものは無理!

 

 

そうですよねえ、人は自分だけの人生を持っていてその経験や環境から思考が発達するのですから、






その範囲内で、判断しろ!

 


って事自体が無理なんです!

 

 

 


人って、例えばチーターより速く走りたいと思ったら、新幹線を開発したり、物を作るという能力において、沢山の不可能を可能にしてきた生き物です。

 


でも、手塚治虫さんの漫画で火の鳥というのがあります。

 

その中で、未来の地球がコンピューターによって管理され、そのコンピューターの出した答えで戦争をして、人類が滅びてしまうというものがあります。

 

 

この架空エピソード、あまりにも説得力があると私は感じます。

 

多分、頭脳において、人は分をわきまえるという事も必要なんだなあとしみじみ・・・。

 

 


で、人には物事の善し悪しを判断する能力が無いとしたら、

 

私はそれを踏まえて、

 


“でも、私はどうしたいの?”


という問いかけを自分にするだけなんだな~~~と。。。

 

 

自分も他人も、その判断能力はそもそも無いわけで、その能力がない中での意見なんだ~~~~って思えば、

 

 

不必要に、他人に怒ったり、不快感を感じる事は減るかもしれません。

勿論、自分が受け入れる御意見も、人は自分の都合の良い事しか見ないという大前提をいつも心においておきながら、人様の御意見に耳を傾けるという事も大変大切です。

 

 


まあ、これを心だけで判断したら、あまりあてになりませんが、

 


自分の心に、身体に、魂に、頭脳に、

自分の全てに聞いたら、

 


きっと答えは自分の中から浮き上がってくるのだろうと、感じました。

 

 

あ~~~~~~、すっきり!
(⌒▽⌒)/

 


では、今日はこの辺で!

 


ではでは!

(^-^)/

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