Liber Novus 真理の書 -166ページ目

Liber Novus 真理の書

問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?



昨日の夜、東京は、牡丹雪が舞っていました!(⌒▽⌒)



私がね、生まれた日は、大雪の日でした!

兄が雪遊びをして、びしょびしょになって帰ってきて、母がお洗濯してたら、冷えたのか、陣痛が始ったそうです。


(^_^;)




毎年、私が生まれた日は、雪が降る日が多いです。(^-^)




さてさて、先日、愛とエゴは同じ物だって、書きました。





愛=エゴ


ん~、だと、



そもそも、愛とエゴを “区別” する事すら、人には出来ない事になります。


だってね……、




自分の体を考えて、足一本のパーツは、誰?


自分でしょ?



指一本のパーツも、自分でしょ?




なら、愛のパーツは何処?


エゴのパーツは何処?




ん?


他人の事をジャッジするのがエゴ?




例えば、スティーブ・ジョブズ氏。


禅に造詣が深かった方。


東洋の未病を防ぐストレスコントロールの発想は、普通の状況のストレス(ん、まあ、何が“普通”かは、知りませんが)


には、テンポ的には、多くの人に適合することが多いかもしれません。


しかし、物凄くハイスピードのストレスに、禅で対応出来ますかね?
(^_^;)


ストレス等をコントロールしても、ビジネススケールがスケールですから、どんどん新しいストレスが生まれる環境と立場を選んでいたとしたら。。。



私がもし、彼の様な人の側にいて、アドバイスをする立場なら多分、喧嘩しても、西洋医者の所にも、行ってくれ!


って、言ったでしょう。




他人の行動を、“ジャッジ” して、口を出す事、




これは、エゴ?

それとも、愛?



スティーブ・ジョブズ氏の行動を変えようとした人は、何?


愛の行動?
それとも、エゴの行動?




スティーブ・ジョブズ氏は、最初は西洋医者の所に行きたがらず、後々その時の決断を後悔したそうです。


自分が信じているもの、好きなもの、それ自体は素晴らしいと思えるものを選んだけど、


それは本当に、最適、最善の選択なのだろうか?




ん、とですね、




今日、これを書いたのは、耳障りの良い事、そして、自分自身が好きだと思う事に対して、


何故、私は好きなのか?




って事を深く掘り下げてみる事を大切にして頂きたくて、“提案” を書いています。


これはね、




好きな事が、信じているもの自体は、いくら素晴らしくても、自身の状況によっては、毒になる事もあり、それは、死も招く事もあるという事。




別に禅が悪いわけではない。


でも、彼が選んだ在り方のスピードとは、全く合っていなかったのかも知れません。




もう一つ例を……。


Aさんという人がいました。


Aさんは、Bさんという人のファンです。



Aさんはとても博識な人ですが、Bさんが大好きなので、Bさんが教えてくれる既存知識位は知っていると思っても、Bさんさんが主催するセミナーに通い続けます。


Bさんのファンだから、Bさんのセミナーに出る。


一見別に普通の行動に見えますが、



何故、その人のファンになったんですか?


と、聞いたら、


その人は、(・・?)





何でだろう?


って、明確な理由が解りませんでした。



勿論、明確な答えは、解り得ない事もあるでしょう。


明確な答えは必要ないのかも知れない。



しかし、もし、自分の知り得ない事が自分の人生の課題に直結していて、その痛い傷に、麻酔薬を投与する様な在り方をBさんが選んでいたら?


又は、Bさん自身はその様な意図はなくとも、Aさんが、優しいBさんを自分の麻酔薬として、無意識に使っていたとしたら?


私は痛みを取り除く行為は死を目前とされた人には、痛みを抑える機能をもたらすので、意味はある様に感じます。



しかし、健康な肉体を持っている人間には、


麻酔薬は、麻薬です。


好きな事、自分が気持ちがいい行為はには、


麻薬のような作用も含まれ可能性もあると思いませんか?


貴方が好きな事、
貴方が好きな人、




それらが、貴方にとって、


薬なのか、毒なのかは、




冷静に、ただ、ありのままを観る事を是非心がけて欲しい。


これは、


別に世間で認められたメソッドや、耳障りの良い事を、言う人が疑わしいという事ではありません。




薬は、個人個人の状況によって、


妙薬にも毒にもなる。




その自覚が必要かと…。





膵臓がんで、亡くなった




スティーブ・ジョブズ氏にとって、


禅が何だったのかは、




彼しか解り得なませんが……。



では、本日はこの辺で!

ではでは!
(^-^)

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