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Liber Novus 真理の書

問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?
(^-^)


ちょこっとつれづれっぽい話なのですが、

私の苦手なもの・・・


の中に、


失恋寸前の恋愛相談・・・・
失恋直後の恋愛相談・・・・


と言うものがあります。


良くあるのが、失恋寸前の恋愛相談・・・・



これは・・・なんですが、正直、殆ど私の手ではどうしようもありません。

いえね、私の腕がどうこう・・・・・


って訳ではないのです。


このパターンの場合、


御本人の内なる本当の真の真の望み・・・・

というのが、


失恋!
だったりするので、私としては、言える事といえば、本当に予言をする事しか出来ないんです。

「人は痛い想いをしないと学べない事は知っていますが、痛い想いをして私は学んで欲しくない。
だから、自分から逃げないで、痛い想いをする前に、自分の本当の望みをしっかり把握して行きましょう。
愛する人を傷つけたくなかったら、自分の本当の望みを丹念に探りましょう。」


と私は相手に伝えます。


ただ、本当に、潜在意識の力は強いので、

潜在意識下に落ちた、自身の問題を解決する為に、


どんなに御自分とお相手を傷つけても、

“学ばせよう!”


と、するのです。


私は、本当に、そうやって学ぶことの痛さを体感しているので、

この局面に来ると、



何とかならないかとあれこれ考えるのですが、

ユング心理学を学んだ私としては、



所詮潜在意識の強さ、そして、御本人の潜在意識が、失恋を望んでいる限り、

殆どなす術がありません。




これは一例なのですが、

一度別れを告げられて、首の皮一枚残して、又よりを戻した方に、


本当に、心をこめて



同じ事を2度やったら、もうチャンスはないでしょう。
だから、何故貴方がその行動を取るのか、怖いでしょうけど、本当に見つめてみませんか?


と申し上げたら、

ネガティブな考えにとらわれたくないとの理由で、

無理やりにポジティブなアファメーションを繰り返して、



結局、相手の方が去ってゆきました。

それも彼女が選んだ事ですし、私には御本人が選んだものを変える権利はありません。

潜在意識が、彼を失う事に学ばせようとしているのですから。



失恋は、人生のおいて、最大のチャンスです。

何故なら、あまりの痛さに、人は学ばざるを得ない瞬間だからです。



しかし、人は失恋という、最大のチャンスを生かせない人も沢山います。

何故なら、そのあまりの痛さに、人は学ぶ事を放棄し、逃げ回り、麻酔薬を探し求めるからです。



そして、痛みをごまかして、半年、1年が過ぎ、例え新しい出会いがあったとしても、

潜在意識が欲しい物は、



失恋・・・・・



なので、それらを繰り返す。
 

ん、まあ、厳密には失恋ではなくて、
潜在意識の中に落ちたものがその現象を繰り返し、繰り返し、再現するんですが、


それらは自分がそれらと向き合わない限り、繰り返されるのです。



私は、優しさというものは、甘やかしではないと思っています。

でも、御本人が逃げているうちは、


優しさは受け取れない。


優しさを麻薬に変えてしまう。

過去の日記:愛の定義について
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11178905758.html
過去の日記:心に素直になるって逃げ回る事ではないかと
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11174946334.html


私が・・・・・・


失恋寸前の恋愛相談・・・・
失恋直後の恋愛相談・・・・

が苦手な理由は、


人は痛い時に、麻酔薬を求めていらっしゃるから。。。
人は手遅れになっても、あまりの痛さに麻酔薬を求めてしまうから。。。


そして、私もどんなに痛いかそれを知っているから・・・・・。


でも、私にはその麻酔薬はあげられないのです。


何故ならそれは、その方の学びを次回に持ち越す手助けにしかならないから。



勿論、麻酔無しで手術をする事は出来ません。

しかし、その処方箋は、禁断の麻薬であり、その人がそれを望み続けたら、
タダの麻薬を投与し続けるだけの行為。



そして、私は 優しげな顔をした、“麻薬の売人” にはなれないから。。。。。。


私には、2人の兄がおります。

その1人が麻酔医なのですが、

癌等の末期になると、モルヒネを処方する。。。


それは、本当に末期だから。。。。。

(これらも話せば長くなるので、本日はここで止めますが)




私もね、こっぴどく失恋した事が御座います。

これは私が望んで望んで望んで招いた事だって今は120%腑に落ちています。



その時、私を救う助力をして下さった人は、


一貫して、



「で、貴方はどうしたい?」

しか、尋ねませんでした。


でも、彼女は、決して、麻酔薬を売りつけはしなかった。(と、思う。。。。)


そして、私も痛みに気が遠くになりそうになりがら、
その深淵を見つめようと、完璧じゃないけど、やってきました。


私は、結果的には、復縁と言う形で、その失恋の2年後に新たな一歩を踏み出しましたが、

その復縁・・・というのも、私は、どうやったら “復縁出来るか?”


なんて事は絶対に教えられません。


私自身は、復縁を望んでいた事ではなく、

私が痛みにもがいている時に心から、血反吐を吐きながら思った事は、



強くなりたい、大人になりたい、



ただこれだけでした。

そして、それは今でも変わっていません。



なんだか良くわからないけど、たまたま相手にとっても私といる事がまだ学びだったって事なんでしょう。

(復縁・・・・については別に書きます。)



私は、本当に、

失恋寸前の恋愛相談・・・・
失恋直後の恋愛相談・・・・


は苦手です。

でも・・・・・


自分から逃げない方には、私は全力で、自分の出来る限りの知恵で、サポートをしたい。
そして、本当に自由に、幸せになっていただきたい。


そんな風にいつも思っています。

本日はこの辺で~~~~!

ではでは!
(^-^)/


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