鳥取、島根で震度5強=5弱も続発、気象庁「1週間注意」鳥取、島根で震度5強=5弱も続発、気象庁「1週間注意」6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とする地震があり、松江市や鳥取県境港市などで震度5強の揺れを観測した。同28分には島根県安来市で震度5弱の揺れを観測するなど、地震活動が活発に続いた。気象庁は揺れの強かった地域では今後約1週間、震度5強以上の地震に注意するよう呼び掛けている。 午前10時18分の地震の震源の深さは11キロ、地震の規模(マグニチュード=M)は6.4と推定される。一連の地震で津波は起きなかった。