先日、授賞式があった
ドラマ撮影した作品、関東関西合同でどの作品、どの役者が良かったかを監督はじめプロデューサーが決める

今回の台本もらった時、自分の役では受賞は無理だなと思った
役はカンケーない
力量だ
と言われるかもやけど、役も少しは関係すると思うねん
どう読んでもメインキャストではない
メインの役者も達者だから対峙する私も頑張らないと完敗する
と思って頑張ったが
途中で、メインキャストを立てる演技に切り替えた

相手がやりやすいように演技する
逃げではない
単純に良い作品にしたかったから
負け惜しみ・・・かも知れんけど

受賞式でそのメインキャストが賞を取った
喜ばしいことである

が、2~3日はモヤモヤしたのも事実
『自分は頑張ったのか
』
『やり残してないのか
』
自問自答した
今できる精一杯をやりきった
受賞できなかったのは、私より相手がもっと頑張ったからだ

と、自分を納得させた
確かに彼女は上手かったしな

ヨシッ
次は私が賞を取るよ

頑張る((φ( ̄ー ̄ )
