33週3日ニコ

1人目を出産した時と同じ個人病院でいつも通りの妊婦検診を受けましたニコニコ

ただ、その日はいつもの院長先生でなく、臨時の他院の先生でした。実は2週間前の31週3日に受けた妊婦検診もその先生でした。実はその時にその先生から2週間後の自分の診察の日にまた来れる?と言われて受診したのです。

で、先生がいろいろ詳しくエコーを見てくださり…いつもよりすっごく時間をかけてみるエコー。

少し不安がよぎりました。

案の定、エコーのあとのお話で、お子さんの心臓に病気の疑いがあるため大学病院へ行って詳しく見てもらってください、と言われました。

その時は大動脈と肺動脈が逆に流れてるのかも…という、お話でした。

病名は全く言われませんでした。

あとは不安を煽らないように、簡単な説明だけで、何か聞きたいことありますか?と言われただけ。


正直聞きたいことありますか?と言われても気が動転して何が聞きたいのかもわからないし、とりあえず泣くことしかできませんでした…えーん

先生からは「僕の見間違いかもしれないし、けどきちんと見てもらった方が安心できるから。不安な気持ちにさせてしまってごめんね。何もなかったらまた戻ってきてね。」と言ってくださいました。

診察室出たあと、涙が止まらず助産師さんがティッシュなどくださって、落ち着くまでここにいてね、と診察室内にあるソファー席に案内してくれ、落ち着くまでそこで座ることにしました。


そのあとは紹介状をもらい、大学病院の予約を取ってもらい。もう後期に入ってたので、その日は火曜でしたが今週中に大学病院とのことで、2日後の木曜に行くことになりましたキョロキョロ


病院を出てから仕事中の主人に、LINEでとりあえず簡易連絡して、また折り返し電話をもらい、伝えました。けど、主人はその日に休みを取ることは難しいので…私の家族が付き添ってくれることに。

主人との電話の後、家族に連絡するか悩みましたが…たまたまお昼過ぎに両親と一緒にいた姉と会うことになり…その時に私の家族に泣きながら伝えました。その時の両親や姉の姿は忘れられません。

けど、ここからの家族の協力が半端なかった。笑

その時から今に至るまで、大学病院の送迎は父と姉が全てやってくれましたニコニコ 私はそういう部分で家族に恵まれてるな、と思います。もちろん、母もたくさんお世話してくれました。


その夜、主人が帰ってくるまで、家で病気を調べる…病名はたぶん完全大血管転位症なのかなって感じでした。難病指定…。

主人が帰ってきてからその話をしあいましたが…あんまり不安になりすぎてもお腹の子に良くない、ということで、そこからは検索しないでおこう、となりました。


ここから不安の二日間をなんとかやりすごしました…。たった2日でしたが、早く大学病院受診の日にならないかと待ち遠しかったです…。



ちなみに、先日わかったことが。

今回病気を見つけてくれた先生は心臓に詳しい先生だったらしく、見つけられたみたい…びっくり  個人病院などでは結構見逃してしまうことが多かったりするみたいなので…この先生には本当に感謝しかありません。いまも息子くんが生きてるのはこの先生のおかげ…。お会いできることはもうないと思うけど、本当に医療従事者の方々には感謝しかありません…ニコニコ



大学病院での話は次回に口笛