少し日が空いてしまいました笑い泣き

実は先日息子くんの手術がありました。

今回の手術はBTシャント術。

それに向けての術前検査やら手術説明、手術日などを迎えて、術後経過などなど少しバタバタしておりましたガーン


結果として手術は無事に成功キラキラ

手術後はICUでお世話になってます。

術後経過も良好とのことで、今日の朝に人工呼吸を外したので。

来週の火曜の午前中にはNICUに戻れることになりました爆笑

やっと面会できるニコニコ


ICUはコロナ禍の今。

原則面会禁止なのですが、赤ちゃんということもあってか、病院側の配慮で術後に説明含めて数分だけではありますが面会させてもらえました。

思わず涙抑えられませんでしたが手術前と同じ顔で寝てたので少し安心しましたショボーン

よく頑張ってくれました…。

あれから会えてないので早く会いたくて仕方ありません…キョロキョロ

今は火曜がとても待ち遠しいですキラキラ



では、そんなこんなで前回の続きから。


猫猫猫



33週6日

この日は小児科の循環器の先生にエコーを見てもらう日キラキラ

前日はすっごく混んでたんですが、その日は病院がお休みなのでがらんがらん。

駐車場もかなり空いてて停めやすかったです。


この日は総合周産期母子医療センターの中でエコー診察ということで、姉に同行してもらいましたが今回は立ち会えず。。。

周産期母子医療センターの中はコロナで面会禁止となっており、本人しか立ち入れなくなっていましたアセアセ

はじめての周産期母子医療センターの中にドキドキ…びっくり

案内された場所はまさかの分娩室…びっくり

そこでエコーするみたいで、出産より先に入ることに…笑


そして、今息子の主治医となっていてお世話になっている先生との初対面となりました。

小児科の先生なので優しい先生でした。

後々わかりましたが、NICUでは要となる先生キラキラ

すごく頼りになる先生でした。


そして、軽く挨拶してすぐエコーで見てもらうことに。

先生のお話では、33週でエコー見ても胎児が大きくなりすぎてて詳しく見るのはほぼ不可能みたいです滝汗

心臓の専門医が見ると、20週以降でだいたいの詳しい心臓病がわかるんだそう…びっくり

ただ、産婦人科医の先生方は心臓の専門医というわけではないので、そんなすぐにはわからないのが実情だそう…。

しかも、違和感みたいなんを見つけても次の検診で再度確認する、という形が多いので、だいたい30週以降に大学病院などを紹介されて転院してくる人が多いっていう話を伺いましたキョロキョロ


1時間ほど見てもらいましたが、結局先生が詳しく見たい部分はほぼ見れず…ガーン

けど、先生の中でいくつかの病名のどれかだろうというのはわかった感じです。

そこから、大血管転位症ではないとの診断となりました。ですが、詳しくはもう一度35週ぐらいの時にエコーで見てみて、それでわからなくても可能性のある病状を全て説明させていただきます、というお話となりました。

なので、この日は病気についての説明はほぼなく…けど、生まれてすぐ亡くなるような、切羽詰まった病名ではない、とのことでした。

なので、普通分娩で特に管理入院などは必要ないとのことでした。ただ、先生たちが揃ってる日に産んで欲しいというのはあったので、定期検診で子宮口の開き具合で誘発したりはするかも、との話でその日は終わりました。



次は定期検診と2回目の心臓の先生のエコーについて書きたいとおもいます口笛