「かがみの弧城」 辻村深月•著 ポプラ社
だいぶん前に本屋大賞を受賞していました。
なかなか興味がわかなかったのですが、
最近、辻村さんと林真理子さんとの対談講演へさんかしたこと、芦田愛菜さんがこの本が大好き❤と言っていたこと が数日の間にあり、読んでみました。
複数名の子どもたちが 日常で抱えるそれぞれのアクシデントに向き合っていました。
不器用な子どもたちの 話の展開に、そうなるよね、と共感したり、自分でこじらせてるよ! と思いながら 読みました。
つい 親の立場で 読み進めたところもありました。
読んでいる間に繋がっていくピースがとても多かったですね。
最後に感じたのは 出逢い について。
私たちは 直接•ネット•テレビなどで 普段いろんな人と出逢いますが、誰に刺激を受けるか 無意識でも自分で決めているものなんだろうな と感じ、その成り行きだと思ったことも ホントは自分で決めている気がします。気づいたらそうなっていた のような事柄にも 過程で「これは気持ちを入れてやろう✊」と その事柄に少しでも意識を向けてみると 同じ出来事が 2倍、3倍に感じかれたり、違う側面の発見があったりするよね と。
伝わりづらくなりましたが、そんな感じです 
