慢性的で水平的な浅い絶望。

それの正体すら掴めずに人生を終えるのだろう。

幸せの道しるべ、あの脳が高揚する感覚。それは躁。

この心満たす術は何なんだろう。

無用な思考が私を支配するんだ際限もなく。

それは永遠に増幅する。

唯ぼんやりとした不安。