母の闘病生活を、忘れないように、また自分の中を整理するためにも、書いておこうかなと、ふと思いました。
母は、先月、3/14の朝8:00過ぎ
父と私とに手を握られながら、緩和病棟の一室で永眠しました。
最後にブログを投稿してから、この2年9ヶ月の間、色んなことがありました。
母は癌の患者さん、遠隔転移した、ステージ4の状態であれば、教科書どおりのながれで時を刻んでいったことには間違いないでしょう。
もちろん、後悔はないかと言われたら、ありますし、迷いも沢山ありましたし、優しさや思いやりを維持出来ない瞬間もありました。
そんな自分の至らなさも含め、ちゃんと残しておこうと思ったので、のろのろと書いていこうと思います。
2016年の夏、抗がん剤治療を諦めたくなくて、母はセカンドオピニオンを経て、病院を移りました。
新しい主治医の見解は、まだ同じ薬で効果を得られるだろうとのことで、そのまま治療を継続したのです。結果からすると、この判断は功を奏し、その後約1年にわたり安定した状態をキープ出来ました。
長文となってきますので、また改めて投稿します。
