柳本幸子・ソプラノ歌手 ~徒然音楽日記~ -2ページ目

柳本幸子・ソプラノ歌手 ~徒然音楽日記~

Sachiko YANAMOTO
  Ys Atena

柳本幸子の徒然音楽日記

2015年4月23日(木)新潟日報メディアシップ 日報ホール




演奏
柳本幸子(ソプラノ)
奥村和雄(ヴァイオリン)
経麻朗(ギター)
石山響一郎(電子ピアノ)






會津八一記念館、にいがた文化の記憶館館長の神林恒道先生より、素敵な花束をいただきました。ありがとうございます。

また、コンサートの後、神林先生と学芸員の皆さまと共に、イタリア料理の晩餐会で素晴らしいお話を色々と聞かせて戴きました。お世話になりました皆さまに、心より感謝申し上げます。










編集中。


ソプラノ柳本幸子プロデュース ~新潟の芸術家たちで贈る~
イシス・スタジオAコンサートシリーズ vol.8

「桜さくら幻想」

柳本幸子(ソプラノ)
斉藤晴海(ピアノ)

猪爪彦一(油彩)

桜満開の新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあスタジオAにて。

満員御礼となりました。
ありがとうございます。

ドイツから一時帰国中の斉藤晴海さんの素晴らしいピアノと共に。
彼女が新潟に戻ってくることは、今後の新潟の音楽文化にとっての素晴らしい宝となるでしょう。新潟でのご活躍を、心より楽しみにしています。


橋本國彦「舞」は、初めての挑戦。
日本歌曲の世界は、生涯かけて極めてゆきたい。

猪爪先生の絵画世界の中でお送りする、イシスシリーズも第8回を迎えました。
来年から、心機一転、新たなイシスコンサートが展開されます。
どうぞお楽しみに!











2015年4月10日「春フェスタ」
響一郎バンド×柳本幸子

新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ交流ステージ



桜満開の白山公園に、美しい光の饗宴。
りゅーとぴあの春フェスタでの、刺激的な一夜の公演でした。
ご来場下さいました皆さま、共演者の皆さん、スタッフの方々、
ありがとうございました。

写真は、写真家の岩野氏より♪
ありがとうございます!








幸運あれ!



2015年2月11日(水・祝)19:00~20:00
新潟日報社メディアシップ20F そらの広場
【真冬のクラシック】そらのコンサート

●第4夜/夜空のヴァレンタインコンサート


演奏/
柳本幸子(ソプラノ・リリコ)
奥村和雄(ヴァイオリン)
経麻朗(ギター)
石山響一郎(電子ピアノ)

猪爪彦一(油彩)





-----------------

新潟の美しい夜景を臨むメディアシップの天空の空間。
ヴァレンタインに寄せて
寒さを忘れるほど熱く、ロマンティックな恋の音楽を散りばめた
一時を、お届けして参りました。


寒い中、大勢の方にご来場頂きました。
お一人お一人の皆さまに、感謝申し上げます。


多くの方々の支えとご協力を戴き、当日を迎えることが出来ました。
皆さまに、心より感謝申し上げます!


またいつか、コンサート会場でお会い出来ます日を、
楽しみにしております。

素敵なヴァレンタインを!
ソプラノ柳本幸子



-------------------------------------------------





日本海に沈む夕日、新潟の中心地・信濃川と萬代橋の麓に聳えたつ
新潟日報社メディアシップ20F そらの広場より。
リハーサル時の絶景。(担当Nさんの写真より)





リハーサル風景(担当Nさんの写真より)





新潟の美しい夜景の中、230名ものご来場者があったとのこと。
後方の一段上のスペースまで、大勢の立ち見の方が演奏を楽しんで下さいました。
お一人お一人に、心より感謝申し上げます。







猪爪彦一先生の絵画。
メディアシップ最上階の天空の空間を、贅沢で幻想的な世界へと一変させる存在感。















ソプラノ柳本幸子




ヴァイオリン奥村和雄





ギター経麻朗







ピアニスト石山響一郎






















































写真提供/
いろどりさん、元井さん、西川さん
素敵な写真の数々とよい記念を
ありがとうございます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

―---------------------
そらのコンサート「真冬のクラシック」

◆第4夜《夜空のヴァレンタイン ~恋は魔術師~》




日時/2015年2月11日(水・祝)19時~20時
会場/新潟日報社メディアシップ20F そらの広場


演奏/

柳本幸子(ソプラノ・リリコ)
奥村和雄(ヴァイオリン)
経麻朗(ギター)
石山響一郎(電子ピアノ)
猪爪彦一(絵画)



主催/新潟日報社企画部
協力/コンチェルト
入場/無料






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



◆柳本幸子(ソプラノ・リリコ)
 東京音楽大学声楽科卒業後、パリへ渡る。その後7年間をイタリア(ミラノ・ボローニャ)、スペイン(バルセロナ・グラナダ)を拠点に活動。2000年オルヴィエート歌劇場にてオペラデビュー、以後各地にて演奏活動。ボローニャの舞台演技俳優養成学校を首席卒業、ディプロマ取得。現在、新潟を拠点に県内外、東京、神奈川、ロシア(ウラジオストク)等で演奏活動をする傍ら、後進の育成にあたる。柳本幸子プロデュース・イシス スタジオAコンサートシリーズ代表。




◆奥村和雄(ヴァイオリン)
 新潟市出身。桐朋学園高校、大学卒。卒業後ロッテルダム・フィルハーモニー入団。3年後、アムステルダム・コンセルトヘボー管弦楽団入団。87年新潟に戻り、リサイタル、室内楽など幅広い演奏活動を行う傍ら、指導者として後進の育成にあたる。サイトウ・キネンオーケストラに参加。




◆経麻朗(ギター)
 ジャズをはじめ、クラシック、フラメンコ、ボサノバ、タンゴ等、様々なジャンルの演奏家と共演。新潟初のジャズ専門音楽教室「ドリーム音楽院」代表。新潟、長岡、柏崎で後進の育成にあたる。ドキュメンタリー映画「阿賀に生きる」、テレビ東京「虹のかけ橋」(芸術祭参加作品)等の音楽を担当。新潟日報朝刊にて音楽エッセー「音屋経麻朗」を全25回連載。新潟ジャズコンテスト代表。新潟市在住。




◆石山響一郎(ピアニスト/作曲家)

 日本大学芸術学部音楽科作曲コース入学。作曲を後藤丹、峰村澄子、ピアノを石井朋子、菅又淑子、ジャズピアノを宮本貴奈、外谷東の各氏に師事。父・経麻朗よりジャズ理論を学びながら、演奏、作曲活動を展開。アフリカンフェスタ2014inながおかでは、ジャズカルテットにて作曲作品を演奏し、好評を得る。日韓文化交流「韓国ドラマと音楽」、メディアシップ新春コンサート等に出演。新潟市在住。




◆猪爪彦一(画家)

 新潟市出身。行動美術展(安田火災美術財団奨励賞展「新作優秀賞」)、新潟県展、新潟市展など受賞歴多数。
 毎年、東京・新潟を中心に全国各地で個展を展開し、各地に根強いファンを持つ。
行動美術協会会員、県展運営委員、県美術家連盟理事、新居阿多氏美術協会理事。







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



当日まで支えて頂いた多くの皆さま、お一人お一人に
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。



幸運あれ!
ソプラノ柳本幸子













Noism「ASU~不可視への献身」金森穣新作 新潟公演



(※この文章は、昨年年末にfacebook に書いたものです。)

-------------------------------------------------------


2014年12月21日(日)15:00~
新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ劇場

Noismの新作「ASU~不可視への献身」を観に行きました。
金森穣監督、井関佐和子率いるNoism1による、10周年を経て「カルメン」から新たに進化した舞台に期待を込めて、雪の中、劇場へ。


予備知識なく、先入観のない状態で観たかったので、事前に何も見ず読まずに行く。
公演後もプログラムを購入していないので、解説などの予備知識ないままに、観たままの感想を、乱文にて思ったままに書いておく。





◆第1部は金森メソッドをそのまま作品にしてしまった Training Piece
以前、金森さんが対談で、「西洋バレイは縦軸が基本、だから自分はあえて床に横になるところから」というお話しをされていた。照明、鏡、機械的な音楽、ある意味、非人間的(のように見えるほどに)鍛錬され尽した肉体美。感銘を受けるのは、メンバー全員のその見事な統制。これは、365日×10年、金森穣とNoismが芸術創造とその為の献身的鍛錬で編み出した金森メソッドの10年目の集大成である、瞬間・瞬間に息をのむ。劇場を知り尽くしている、いや、もっと劇場を蘇らせてしまおうという貪欲で挑発的な悦びを、見る。
前半の無機質な動きから、やがて曲線へ。あらゆるテクニックを編み込んだ作品。
個人的には、座席のすぐ左わきのスピーカーから大音量で機械音が永遠に続くので、第1部の後半は、(音楽をやっている身には)耳に厳しく、左耳を押さえて観ていました。これは私自身の問題なので、舞台には関係ないことですが。
同じように動いていても、やはり井関佐和子さんは輝きが違う。勿論、全体と一体となって自分を消している時は全体が浮かびますが、自分が輝くべき時を、本能的に知っている。
照明や舞台が洗練されており、ミラノコレクションやパリコレのモードの世界を彷彿とさせる創り。とても鮮やかな「陽」。その対極となる「陰」が、第2部。

◆第2部「ASU」 ~不可視への献身
暗黒の闇、アルタイ民族の喉歌が鳴り響く中、地底深くから炎を神と崇めるかのような古代宗教的儀式が繰り広げられる。横たわる波打つ巨木は、どこか古代日本の男根神のようにも見える。漆黒の闇の中でゆれる炎は、見えないものを見せる力の象徴のようにも感じる。暗黒の時代。そもそも、古代日本でも、神は暗闇の中、儀式の門の中へ「音」とともに「おとずれ」た。(「闇」という漢字は、神が暗闇に音として訪れる儀式的な象徴がある)。暗闇ゆえに、視覚が極限までさえぎられているがゆえに、聴覚に訴える、あの神秘的な声と響きが、人間の根源的な本能を強烈にゆさぶってくる。ここは何処か。太古の人類が、まだ神々と共に生きていた時代か?光の届かない地底か洞窟か。儀式的な動き、恐れ、慄き。古代インドの神々の闘いを思わせる、大きな象に乗る戦闘民族。何か神々しい閃光に恐れおののく民。その中で、突如、男と女の出会い、人間的な愛、そして死。

今回の舞台で最も美しい、そして神秘的なシーンは、死からの復活・・・再誕の場。
井関佐和子が「はっ」と息を吹き返した後の、神々しさ。
まさに、千秋楽の日は、翌日が冬至と新月。日本神話での、太陽神アマテラスが岩戸に隠れ(光の死)、再びアメノウズメノミコトの舞によってアマテラス(光)が再誕する日であり、時期は違えど西洋や中東でいうところの、「エレウシスの秘儀」や「オルフェウス教の秘儀」、「ディオニュソスの秘儀」、(キリストもまた死と復活)、エジプトの女神イシスがオシリスを復活させたように、「死を経て、そして復活(再誕)する」という古代から最も人間と神々が近づく神聖な象徴的瞬間ともいえる、この時に、舞踊芸術によって、根源的な覚醒を目の当たりにすることが出来たことに、感動する。確かに、日本では太陽神を岩戸から再誕させたのは、アメノウズメの命の舞であった。国を超えて、人類の歴史には何処にも共通する太古からの宗教的儀式が存在する。形や形式の違いはあれ、全世界のどんな文明にも、どこか根底の部分で共通するものがある。それは、「死」と「再誕」に他ならない。
そもそも芸術とは、この「死と再誕」の儀式にほかならないのではないか。

思えば、今回のこのチラシは、まさに新月・冬至・死と再誕を象徴していたのだろうか。
不可視への献身。

Noismと金森穣、井関佐和子、新潟市民芸術文化会館。
新潟の、日本の誇れる芸術家達に感謝。
ソプラノ柳本幸子
新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ の発行する、
●「RYUTOPIA MAGAGINE」りゅーとぴあマガジン2015 Winter vol.39 










毎月3回/りゅーとぴあスタジオA にて柳本が主宰する歌会
ソプラノ柳本幸子&Niigata歌声ひろば《野ばら》の、取材記事が掲載されました。
りゅーとぴあの担当Sさん、ありがとうございました。


優れた劇場、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあは、新潟の宝




故郷、新潟市に戻って来て4年。
一昨年の新発田歌声ひろば《ともしび》100回記念に続き、
来月2月に、Niigata歌声ひろば《野ばら》は、ついに100回記念を迎えます。


これを機に、時間を見つけて、
歌会について、創立前に立てた7年サイクルのプロジェクトについて、
来月中に、詳しく文章でまとめておこうと思う。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


また、春には、祝100回記念コンサートも開催致します。


◆2015年3月25日(水)
新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ コンサートホール

ソプラノ柳本幸子&
Niigata歌声ひろば《野ばら》×新発田歌声ひろば《ともしび》
第2回【春の定期演奏会】~《野ばら》祝・100回記念~


―------------------

一歩一歩、天上に燦然と煌めくあの星に向かって
幸運あれ!


ソプラノ柳本幸子








来月の2月11日(水)夜7時より
新潟日報社主催のコンサート「真冬のクラシック」第4夜にて演奏させて頂きます。

新潟の夜景を背景に聴く、夜空のヴァレンタインコンサート 
~恋は魔術師~



―---------------------
そらのコンサート「真冬のクラシック」

◆第4夜《夜空のヴァレンタイン ~恋は魔術師~》




日時/2015年2月11日(水・祝)19時~20時
会場/新潟日報社メディアシップ20F そらの広場


演奏/

柳本幸子(ソプラノ・リリコ)
奥村和雄(ヴァイオリン)
経麻朗(ギター)
石山響一郎(電子ピアノ)
猪爪彦一(絵画)



主催/新潟日報社企画部
協力/コンチェルト
入場/無料






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



◆柳本幸子(ソプラノ・リリコ)
 東京音楽大学声楽科卒業後、パリへ渡る。その後7年間をイタリア(ミラノ・ボローニャ)、スペイン(バルセロナ・グラナダ)を拠点に活動。2000年オルヴィエート歌劇場にてオペラデビュー、以後各地にて演奏活動。ボローニャの舞台演技俳優養成学校を首席卒業、ディプロマ取得。現在、新潟を拠点に県内外、東京、神奈川、ロシア(ウラジオストク)等で演奏活動をする傍ら、後進の育成にあたる。柳本幸子プロデュース・イシス スタジオAコンサートシリーズ代表。




◆奥村和雄(ヴァイオリン)
 新潟市出身。桐朋学園高校、大学卒。卒業後ロッテルダム・フィルハーモニー入団。3年後、アムステルダム・コンセルトヘボー管弦楽団入団。87年新潟に戻り、リサイタル、室内楽など幅広い演奏活動を行う傍ら、指導者として後進の育成にあたる。サイトウ・キネンオーケストラに参加。




◆経麻朗(ギター)
 ジャズをはじめ、クラシック、フラメンコ、ボサノバ、タンゴ等、様々なジャンルの演奏家と共演。新潟初のジャズ専門音楽教室「ドリーム音楽院」代表。新潟、長岡、柏崎で後進の育成にあたる。ドキュメンタリー映画「阿賀に生きる」、テレビ東京「虹のかけ橋」(芸術祭参加作品)等の音楽を担当。新潟日報朝刊にて音楽エッセー「音屋経麻朗」を全25回連載。新潟ジャズコンテスト代表。新潟市在住。




◆石山響一郎(ピアニスト/作曲家)

 日本大学芸術学部音楽科作曲コース入学。作曲を後藤丹、峰村澄子、ピアノを石井朋子、菅又淑子、ジャズピアノを宮本貴奈、外谷東の各氏に師事。父・経麻朗よりジャズ理論を学びながら、演奏、作曲活動を展開。アフリカンフェスタ2014inながおかでは、ジャズカルテットにて作曲作品を演奏し、好評を得る。日韓文化交流「韓国ドラマと音楽」、メディアシップ新春コンサート等に出演。新潟市在住。




◆猪爪彦一(画家)

 新潟市出身。行動美術展(安田火災美術財団奨励賞展「新作優秀賞」)、新潟県展、新潟市展など受賞歴多数。
 毎年、東京・新潟を中心に全国各地で個展を展開し、各地に根強いファンを持つ。
行動美術協会会員、県展運営委員、県美術家連盟理事、新居阿多氏美術協会理事。







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


新潟の誇る信濃川と萬代橋を臨む絶景の、新潟日報社メディアシップ最上階。

「クラシック音楽を市民の皆さんに楽しんで頂きたい、メディアシップを音楽の溢れる空間にしたい」

この、日報の担当者の方の情熱を受けて、
昨年7月「真夏のクラシック」の第一夜で演奏させて頂いたのがご縁でした。
(第1夜/ソプラノ柳本幸子×ギター経麻朗)





今回は、

ヴァイオリンの巨匠・奥村和雄先生、
ギタリストの経麻朗さん、
ピアニスト・作曲家の石山響一郎さん、
猪爪彦一先生の絵画

と共に歌わせて頂きます。

メディアシップ最上階が、音楽と絵画と新潟の夜景に溢れる
贅沢な一夜となりますように。


ロマンティックな一夜をお楽しみに!
ソプラノ柳本幸子




幸運あれ!
ソプラノ柳本幸子











日時/2015年1/4(日)13:30~14:30
会場/新潟日報メディアシップ1F みなと広場 

新春コンサート

演奏
柳本幸子(ソプラノ)
経麻朗(ギター)
石山響一郎(ジャズ作曲家・ピアニスト)


入場/無料
主催/新潟日報社


-----------------


カッチーニ風アヴェ・マリア(ヴァヴィロフ)
感傷的メロディ(ヴィラ=ロボス)

スペイン(チック・コリア)
星影のステラ(ヴィクター・ヤング)

Memories(岡田文靖)
Reunion(岡田文靖)

うぐひす(早坂文雄)
鳥の歌(カタルーニャ民謡)
相川おけさ(佐渡おけさ)
砂山(山田耕筰)
初恋(越谷達之助)

Summer time(ガーシュウィン)
ほか


-----------------

寒い雪ふる新春にご来場下さいましたお一人お一人に
心より感謝申し上げます。
2階席まで満席、立ち見の方もいらっしゃいました。

共演の経麻朗さん、石山響一郎さん、ありがとうございます。
また、お世話になりました皆様、ありがとうございます。


















経麻朗さんと響一郎さんとは、2月11日にも共演致します。

●2015年2月11日(水・祝)19時~20時
新潟日報社メディアシップ20F そらの広場

「真冬のクラシック」
第4夜/「夜空のヴァレンタインコンサート ~恋は魔術師~」

演奏/

柳本幸子(ソプラノ・リリコ)
奥村和雄(ヴァイオリン)
経麻朗(ギター)
石山響一郎(電子ピアノ)
猪爪彦一(絵画)


主催/新潟日報社企画部
入場/無料

どうぞ、お楽しみに!!



ソプラノ柳本幸子&Niigata歌声ひろば《野ばら》クリスマスコンサート2014
2014年12月24日(水)13:00~
新潟市音楽文化会館ホール





雪の中、大勢の方にご来場頂きました。
お一人お一人に心より感謝申し上げます!








◆第1部/
ソプラノ柳本幸子ミニコンサート
ピアノ栄長敬子






◆第2部/
ソプラノ・テノール独唱 

佐藤早苗(ソプラノ)
広瀬美代子(ソプラノ)
長嶋晴美(ソプラノ)
髙橋美代(ソプラノ)
小川有美(ソプラノ)
田中尚夫(テノール)
小川道夫(テノール)
高橋香子(ソプラノ)
山田紀子(ソプラノ)
長谷川總雄(テノール)

ピアノ伴奏:栄長敬子、斉藤晴海、柳本幸子





◆第3部/
ソプラノ柳本幸子&Niigata歌声ひろば《野ばら》
みんなでクリスマスを歌い祝いましょう!
ピアノ伴奏:佐藤眞理子、栄長敬子



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
野ばらとクリスマスコンサートについては詳しくは、後日写真と共に詳しくUPしますね。
どうぞお楽しみに。











毎月3回、りゅーとぴあのスタジオAで開催している歌会《野ばら》も
間もなく第100回を迎えます。

★2015年3月25日(水)新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあコンサートホール
ソプラノ柳本幸子&
新発田歌声ひろば《ともしび》×Niigata歌声ひろば《野ばら》
第2回【春の定期演奏会】~《野ばら》祝100回記念~



こちらも随時、詳細をUpして参ります!

幸運あれ!









男声有志による「昴」 ピアノ栄長敬子










Foto by 加藤道雄





写真の掲載編集中

●12月20日(土)新発田市生涯学習センター講堂にて
ソプラノ柳本幸子&新発田歌声ひろば《ともしび》クリスマスコンサート2014








◆第1部/
ソプラノ柳本幸子ミニコンサート
ピアノ 栄長敬子


◆第2部/
中山節子(ソプラノ)
籠島道子(ソプラノ)
濱崎令子(ソプラノ)
小川道夫(テノール)
川嶋レイ子(ソプラノ)

ピアノ伴奏 栄長敬子


◆第3部/
ソプラノ柳本幸子&
新発田歌声ひろば《ともしび》クリスマスコンサート
みんなで一緒に歌いましょう!
ピアノ 佐藤眞理子

新発田《ともしび》×新潟《野ばら》の男声有志による「昴」演奏
全員合唱 「大地讃頌」
指揮 柳本幸子
ピアノ栄長敬子



ーーーーーーーーーーーーーーー



満席・盛会の裡に今年も盛大なクリスマスとなりました。
ご来場下さいました皆様お一人お一人に、
心より感謝申し上げます!

また、公演を支えて下さり、お世話になりました多くの皆様お一人お一人に、感謝の抱擁を。
新潟から賛助で駆けつけて下さった男声有志の皆さん、新潟からお手伝いに駆けつけて下さった高橋ご夫妻、ピアノ佐藤眞理子先生、ゲストピアニストの栄長敬子さん、5名の独唱者の皆さん、そして今回の主役の《ともしび》の皆さん、ありがとうございました。

慶びあふれる新年を!!


日記は後日改めて・・・











写真UP・編集中