6/13(土)マチネ晴れ
王子にある北とぴあ14階カナリアホールへ
『TAKU  TO  SHOW 』を見てまいりましたドア


















『エリザベート』でもシュバルツェンベルク伯爵で低音の魅力全開音譜
多々、グランドミュージカルにご出演
朝隈濯朗さん流れ星
次回は『帝~』(←長すぎて覚えられないあせる)にもご出演ですウインク

波木井翔くんは
東京『アニー』が終わり
ただいま東京宝塚劇場に出演中の新進気鋭のピアニスト音符



このお二人がタッグを組み
トークありソロありデュエットありの
観客参加型の楽しい珍しく大笑いした
面白いスペシャルライブでした笑い泣き



セットリストと内容は
大人の事情でお話しできませんが…
あまりに楽しくてラブラブ
誰かにお話ししたくて
つい口が疼いて眠れなくなるほどの内容でしたてへぺろ



帰りのお見送りはバイバイ
お二人からそれぞれにお土産やプレゼント握手👍
サイン等いただけてメモ
最後まで大満足のライブでしたカラオケ



またあれば
ぜひぜひ行きたいと思いますハートむらさき音符






ティーカップ・メリーゴーランド

ヨーロッパ陶器にみるモダンデザイン100年

を観に日本橋の三井記念美術館へ行ってまいりましたドア

























まだまだ素晴らしい器や人形がたくさんありましたがコーヒー

全部は載せられないので…

好きだった作品を少々ラブ



私は本当に焼き物が好きでハート

自身の生活に於いて最もお金を費やしていますし

たくさん持っていますキラキラ


洋食器と和食器の食器棚をそれぞれに持ち

それもパンパンに入っていてお茶コーヒー

家人には呆れられていますびっくり


だから…

今回の展示はとても楽しみに行き

充実と満足とため息のひとときを過ごすことができましたラブラブ



またこのような機会がありましたら

ぜひぜひ行きたいと思いますウインク音譜










5/18(月)・マチネ晴れ
明治座へ『アイ・ラブ・坊っちゃん』を
観に行ってまいりましたドア






漱石
井上芳雄

坊っちゃん
三浦宏規

山嵐
小林唯

登世
彩みちる

赤シャツ
松尾貴史

春風ひとみ

鏡子
土居裕子


1906年、39歳の漱石は教師を辞め
小説家として独立したいと願っていたが
家族を養う安定した生活の為にふんぎりがつかず鬱々と日々を暮らしている。
妻の鏡子や幼い娘にイライラをぶつける毎日。
妻の鏡子は漱石の癇癪をものともせず
明るく日々を送っているように見えたが
実際は心通じ合えぬ夫に言い知れぬ寂しさを深めていた。
ある日…漱石は訪ねてきた高浜虚子に新しい小説のプランを話す。
タイトルは『坊っちゃん』
江戸っ子で曲がったことが大嫌いな坊っちゃんは心に闇を抱えた漱石とは正反対のキャラクターだったが
漱石はいつしか坊っちゃんに自らを
結核で亡くなった親友の正岡子規を山嵐に重ね
自分では叶えられなかった冒険物語に筆と心を躍らせ執筆に没頭する。
やがて漱石は登場人物達に周囲の人間を重ね自らの闇に向き合い
時に飲み込まれそうになる漱石の筆は坊っちゃんに教え子の反抗や学校組織による理不尽な人事といった数々の試練を与えるが
坊っちゃんと山嵐はそれらを必死に乗り越えながら漱石を励まし続けるのだった。



『大地の子』に続いてだったので...
私はすっかりストプレだと思っていたら
音楽座のしっかりしたミュージカル音譜
これは観なきゃいけないと思い
ご縁があって遅れ馳せながら観る事が叶いました音符

漱石芳雄さんが、ずっと出ずっぱりで
芳雄さんファンには堪らないと思いました。

宏規坊っちゃんも豪放磊落でとても良かったと思いましたし
土居鏡子さんの明るくすっとんきょうな所も笑いを取っていました笑い泣き

唯山嵐の豪快でまっすぐなところも
松尾赤シャツのイヤミで小賢しいところも
素晴らしかったですウインク


東京、明治座は明日31日までですが
久々に明るく笑って感動する作品でしたむらさき音符

また再演されたらぜひ行きたいと思いますメモラブラブ