黒歴史量産計画! -12ページ目

黒歴史量産計画!

※主は変態ふじょしバイです、注意!


手に持ってるのは泡だて器です














































AV(アニマルビデオ)









あとでよく考えたら奇襲されてた

まああれは奇襲じゃなくてテロなんだよきっと


前回のリメイク1では原文でしたが、今回はリメイク版書きます!

心が折れそうです!

ちなみに読んでいったらなつめ&アリスちゃん姉妹設定でした。


正に黒歴史量産計画!!



第一話 始まりは突然に 転校生編


私、なつめ。今日から新しい生活が始まるので興奮して夜寝れませんでした。

でも今はぐっすり寝てる! うん! 寝坊かも!


「……め、なつめ!」


私を呼ぶアリスの声が聞こえる。

重い瞼を開けるとアリスの顔が見えた。


「今何時だと思ってるの!?」


怒っているアリスは私の目の前に時計を突き出した。

時計が指していたのは8時……8時!?


「きょえええええ!! 遅刻じゃああああ」


奇声をあげてベットから跳ね起きる。

大急ぎで着替え、髪をとかした。

そしてテーブルの上に用意してあるサンドイッチを食べようと席に座る。


「いただきまーす!」


手をパンッと合わせ、大きな声で言った。

きゃはっ、超美味しそう!


「もう! 先に行ってるからね!」


玄関の方でアリスが叫んでいる。

普段はおしとやかなのに何故こうなった?


大体起こさないのが悪いんでしょ!

私悪くありません!


サンドイッチを食べ終わり、玄関へ行って靴を履いているとお母さんが話しかけてきた。


「ハンケチ持った?」


「妙なネイティブ発音はいらん! いってきます!」


ドアを開け、猛ダッシュでアリスを探した。

しばらく走っていると紫の髪が見えてきた。


「アリス!」


大声で叫ぶとアリスは気が付いたようでこっちに手を振る。


「アリス! ちょっと! そのままね!」


アリスにだいぶ近づいたとき、私は手に持っている箒を股の間に挟んで、

そのままアリスがあげている手をかっさらい、空を飛んだ。


「ちょっとぉぉぉおおお飛ばないでよぉおお、おえっ」


乗り物に弱いアリスはもう吐き気を催している。

だがこれで行かなければ間に合わないのだ。

――


疲れた! 終了!

描写能力皆無なのは変わってなかった。