・2023年11月 健康診断の腫瘍マーカーで抗P53抗体が2.45で再検査判定。


・かかりつけ医で大腸かめら、胃カメラ、マンモ、婦人科で子宮頸がんの検査をうけるがどれも異常なし。心配ないだろうということでそれ以上検査せず。


・2024年5月ごろ、左の首のしこりが気になり始める。


・6月.近くの内科でしこりについて聞いてみるが心配ないだろう、あまり触らないようにとの診断。


・全くしこりが小さくならないので7月に耳鼻咽喉科に。エコーでは心配するものではなさそうと言われたが念のため市の医療センターに紹介状。


・7月29日、医療センターでCTとリンパ組織検査。


8月9日、検査結果。リンパの中に扁平上皮が混ざっている。念のためMRI検査の予約。8月末の予定だったのにネイルを落とすのが嫌で延期してもらう。(全く危機感なかった


・9月20日、MRI。まさかの舌根にがんらしき影が見つかる。


・9月30日、PET検査。やはりPETで舌根部とリンパが光る。県立医療総合病院に紹介状。


10月2日、いきなり多分がんです。確定するために全身麻酔で検査します。舌根部、扁桃、それでもわからなければ首を切ってリンパ摘出しますって言われて頭真っ白になり…。今なら来週空いてるよって言われて即答できず…。


・10月7日、元の医療センターの主治医にもう一度相談。やっぱり生検手術はしないとしょうがないと言われ9日に県立医療総合病院再受診。16日事前胃カメラの検査、23日入院24日生検手術が決まる。


・それでも不安で京都府立大学病院に受診。県立病院の方針でいいと思うとの意見。


・10月16日、胃カメラ問題なし。食道に小さなできものがあるが心配ないだろうとのこと。


・10月23日入院、24日生検手術。3時間ほどで終了。原発部の一部を取るだけでがんが確定できて最小の手術ですむ。


・それでもその日は、痛みと喉が腫れて息ができなくて寝られず。翌日朝には繋がれていたものが全部外され少し楽になる。


・1週間の予定が4日で退院。


・手術翌日からおかゆのご飯が出ていて喉が気持ち悪いのと痛いのとで少ししか食べられず、帰ってからは口内炎がどんどんひどくなり1週間は、うどん食べるのも怖かった。


・10月30日、退院後初めての診察。まだ口内炎と喉の腫れがひどい。痛み止め、ロキソニン乱用しすぎなのでカロナールに変更。それでも1日4階飲まないと無理‼️


・11月6日、2階目の診察。

口腔外科、放射線と抗がん剤の口の中の副作用についての説明。放射線治療のためのマウスピース作成→放射線科に預ける。

耳鼻科、口内炎はほとんど治る。hpvは陽性でした。治療の方針は変わらないとのこと。喉の写真も先週と比べるとずっと綺麗になっていた。嚥下もすごく上手にできていると褒められなんか嬉しい。(超単純)胃ろうをした方が良いかどうかを尋ねる。先生は、やっておいた方がいいと思うとの意見。

消化器内科、胃ろうができるかの検査の説明。CTの予約。18日CT、結果を20日に家族と。あれこれ説明不足過ぎてこの先生大丈夫ですか?って思わず看護師さんに聞いてしまう😓


本当にただの備忘録…笑笑


長くなってしまったのでこの後の予定はまた次に…。