12w1d 初期胎児ドックを受けてきました。
みなさまこんばんはさて、今日は初期胎児ドックを受けてきました。以前の記事にも書いた通り、私たち夫婦は、もし検査で染色体異常が見つかった場合には妊娠継続をしないという方針を話し合って決めています。だからこそ、今日を迎えるまでは正直とても怖かったです。今回はNIPT検査ではなく、初期胎児ドックを受けることを選びました。まず最初に先生から、NIPTと初期胎児ドックの違いについて丁寧に説明をしていただきました。先生のお話では、陰性だった場合の信頼性はどちらもほぼ変わらないとのこと。大きな違いは、陽性と判定された場合だそうです。NIPTは血液検査のため、一部で偽陽性が出る可能性がありますが胎児ドックはエコーで赤ちゃんの様子を細かく確認しながら判断するため陽性と判断された場合の信頼性が高いそうです。特に18トリソミーや13トリソミーでは、心臓の異常が見られることが多く血液検査だけではなく、実際に赤ちゃんの状態を確認できるエコー検査にも大きな意味があると教えていただきました。もちろん、より安心するために胎児ドックとNIPTの両方を受ける方もいらっしゃるそうです。NIPTはどうしても高額な検査なので、費用を抑えながら詳しく診てもらえる初期胎児ドックという選択肢があることを知れたのは、とても良かったなと思いました。ただ、胎児ドックはイギリス発祥の検査で、海外ではメジャーだそうですが日本ではまだ受けられる施設が限られていて、特に地方では対応している病院が少ないそうです。これから日本でも広まっていくといいですよね。しっかりとカウンセリングしてもらい、いよいよ健診へ。初の腹部エコーにドキドキ。そして、気になる結果ですが……21トリソミー・18トリソミー・13トリソミー、いずれについても現時点で異常は認められませんでした!もちろんこの結果は100%ではありませんが、私の年齢と今回の検査結果をもとに算出された確率は・21トリソミー 1/5800・18トリソミー 1/7000・13トリソミー 1/2000とのことでした。先生からも、「絶対とは言えませんが、現時点では何も異常は見られませんでしたので、安心していただいて大丈夫ですよ。」と言っていただき、その言葉に思わず肩の力が抜けました。今回のエコーでは、本当に細かいところまで診てもらいました。手足の指の本数、骨の長さや数、心臓や内臓の位置や動き、血液の流れる音まで…。まだ6cm弱しかない赤ちゃんなのに、ここまで分かるなんて本当に驚きました。医療の進歩って本当にすごいですね。そして今回は初めて3Dエコー写真もいただきましたしっかり人間らしい形になっている我が子を見て「本当にここまで育ってくれたんだな」と、改めて嬉しい気持ちでいっぱいになりました。とはいえ、今回分かったのは3つの染色体異常についてだけです。これからの成長の中で新たな問題が見つかる可能性もありますし、生まれてから初めて分かることもたくさんあります。なので、「絶対に安心」とは言えません。それでも、出産までの大きな壁を一つ乗り越えられたような気がしています。次の健診は15週もし男の子だった場合は、次で分かったりするのかな?そんなことを考えられるくらい、少しだけ心に余裕が持てるようになりましたまた2週間、心穏やかに過ごしていきたいなと思います今日も読んでいただきありがとうございました