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まりるのブログ

いやはや、単なる独り言です。

マイナス金利と言う驚く手法に出た安倍政権。

日銀の黒田さんはちょっと前に、参院の委員会かなにかで、欧州のようなマイナス金利は導入しませんとか言っていなかったっけ?


それで、このマイナス金利によって、潤う業界は不動産業界や観光業界、航空業界、輸出産業らしい。


市場にお金が出回って融資も受けやすくなり、円安になって景気が様なるハズと言う訳だけど


そう簡単にいく?

今、リート(不動産の投資信託)の指数は跳ね上がっているけどさ。


オリンピックを前に不動産を買う人が増えるとでも?

よっぽどお金持ちのバブリーな中国人の方だけじゃないのかしら?


投資用マンションなんかも危ないよね。

http://oneroommansion.doorblog.jp/archives/16782706.html


安定的に入居者が入るのは新築の内だけ、よっぽど駅に近いとか、良い物件でないと家賃はさげなきゃいけないし、修繕費なども嵩む。


それに、地震とか起きたらどうなる訳?

人口も減っていくのだし。


ある投資用マンションを扱っている不動産業者のHPを見たけど、社員は若い人ばかり

それって?・・・って思うんですよね。




騙されないように気を付けようね。


どちらもクローリー夫人

イギリスの人気ドラマ「ダウントン・アビー」の登場人物です。


バイオレット役は、「ハリー・ポッター」のミネルバ・マクゴナガル先生役のマギー・スミスさん(声優は一城みゆ希さん)


イザベル役は、ペネロープ・ウィルトンさん、(声優は水野ゆふさん)


です。


このドラマは大好きなのですが、中でもこの2人のご婦人の様子が興味深いです。


昨日はドラマを見ていて、つくづくペネロープ・ウィルトンさんがお綺麗で、声優をなさっている方の声もお上品で美しく温かく、とても癒されたのでした。



彼女の何に惹かれるのでしょうね。
ちょっと憧れる所があります。


このドラマのどの登場人物も結構気になるし、他の方でもかなり思い入れのある登場人物などもあります。


そういう訳で、シビルお嬢様とマシューが死んでしまったのは、ドラマの話とはいえ、かなりショックだったのでした。


ドラマは、はじめタイタニック号沈没の時代から始まるのですが、お屋敷のベルは紐を引っ張ると階下の召使たちの部屋のベルが鳴るという仕掛け

電話がひかれたばかりだったり、色々とその時代のファッションや暮らしぶりを見るのもとても興味深いです。

昨日は、電動式のミシンの登場、そして、いよいよ電気冷蔵庫を買いましょうと言う話に料理人のパットモアさんが、ためらう姿が描かれていたり

ちょっと楽しいです。


伝統のある文化と新しい文化が移り変わって行くのを見るのが、わたしはかなり好きみたいです。


「ALWAYS三丁目の夕日」も好きな映画なのですが、あの話の中でも電気冷蔵庫が登場し、氷屋さんが仕事がなくなってぼんやりと座っている姿が印象的でした。
それから、電気冷蔵庫の中に頭を突っ込むシーンとか。


最近、ちょっとしたことで、久しぶりに気が滅入っていて、自分の気持ちに整理がつかないのですが、なんとなくこうして自分の好きなものの片鱗について考えてみると、少し自分の行動に納得できる要素を発見したような気がします。


まだちょっと時間がかかりそうですが。


そういう時間も大切なのでしょうね。


人が生きていくその人なりの彩り


その一つ一つが大切にされますように・・・。
台湾の地震

犠牲者もたくさん出て心配です。

また、関東地方の地震も

ここ数日の間に2回もあり

ちょっとドキドキします。


日本は地震大国で

必ず大きな地震が来ると言われているのに

福島の原発事故の後始末もまだだと言うのに


まだ原子力発電所を稼働させていこうとするのが

私にはどうしても理解できません。


世の中はどうなっていくのだろう

心配なことも多い

心配し過ぎて不安を煽るのはよくないと思う


ある程度のリスクは背負わなければならない。


考え続けたり

難しいことを決断したり

情報を取ることに努力を重ねるなど

すべきことはある


自分ができているかと言うと

忙しさにかまけて

考えることを放棄している自分にも

大いに反省しなければならない点が多い



自分ができることは小さい


けれども


もし、私たちがどんなものでも

小さな捧げものをするとき

神さまはそれを用いてくださる



どうせ・・・

私なんかが・・・

責任なんて持てないし・・・

偉そうなことは言えない・・・


などなど


逃げる理由はたくさんある


でも


自分たちの荷物はまず自分たちで背負わなければ・・・


カナでの結婚式の時

イエスは「客に出す酒がもうない」と言う僕たちに

「甕一杯に水を汲んでくるように」と言う。



僕たちは、なぜそうするのかわからなかったが、イエスの言うとおりにする


イエスはその甕の水をぶどう酒に替えると言う奇跡を行う



不安なことわからないことはたくさんある

自分では手におえそうもない事ばかりでもある



わからないけれど

進んだり、決めたり、考えていかなければならない


神さまの御声に耳を傾けながら