今日のTBSの報道特集で「学校の多様性」について放送していた。
その中で興味深かったのが、サドベリースクール
ウィキペディアによると
アメリカのボストンにあるサドベリー・バレー・スクールに共感し同じ理念の下で運営している世界中の学校の総称なのだそうだ。(別名はデモクラティックスクール butサドベリーとは違った形態のデモクラティックスクールも存在)
サドベリー・スクールの先駆的存在であるサドベリー・バレー・スクールは、1968年に創設。
2008年現在、世界には約40校のサドベリー・スクールがある。
日本には7校
カリキュラムと言うものが全く存在せず、個人個人が好きなように時間を過ごす。
特定の教科などを押し付けられない。
大人が勝手にこどもの学びに干渉し判断したりしないで、生徒たちは日々自由に自分の方針を見つけるようだ。そして、その中で、自分の興味を持った所から集中して学ぶようになるようだ。
生徒とスタッフは同等で、ルールなども話し合って決める。
とても民主的。
小規模な民主的な共同体においては、共同体の規律が浸透し、法と秩序がとても洗練され発展するようである。
一人一人が、実に主体的なのだ。
http://shindensudbury.org/info/media/2302
放送された新田サドベリースクール
うーん、なるほど~。
ホームページも見たけど、いいな~。
八ヶ岳にある自由な学校の話も聞いていたけど、あれもサドベリーだったんだ。
シュタイナーやモンテッソーリなどは知っていたんだけど
よいね~。
何のために生きているのか?
何のための勉強なのか?
何が幸せな生き方なのか?
わからなくなってきているよね。
色んな学びや生き方があっていいよね。
こんなところで育った方が、強くたくましく自信を持った生き方ができるようになる気がする。
学校に行けないと悩んだり苦しんだりしないで
こんな学校で活き活きと生活する方がずっと幸せだよね。
その他報道特集でレポートされた所
東京シューレ
京田辺シュタイナー学校
http://ktsg.jp/
東京大学異才発掘プロジェクト ROCKET
共産党も含む野党が参院選で共闘!
これで、票が割れないで済む。
嬉しいな~。
共産党、頑張っているな~。
頑張れ野党!
東京MXテレビの「淳と隆の週刊リテラシー」で
民主党の原口さんが出演していました。
途中から見たので、よくわからないこともあるのですが
民主党が前回やろうとして、間に合わなかった(らしい)電波オークションについて
話題にしていた。
今もマニュフェストにはあるようだから、民主党が政権取ったら、是非、今度こそ実現して欲しい内容のお話だった。
私は全く知らなかったのだけど、そして、多くの方もよく知らないと思うのだけど
電波のチャンネルが増えているので、海外ではその多くのチャンネルを売って、TV局を増やしているのだが、日本は少数のTV局だけしかない。
こんなに少ないチャンネルしかないのは、日本くらいなものらしい。
何故、増えないかと言えば
簡単に言えば、今あるTV局の既得権益を侵されるから。
今、TV局は政府の顔色ばかり見て、視聴者の方はちっとも見ていないけど
もし、チャンネルが増えたら、色々なことを放送する所が増えて、選択肢が広がる。
大事な国会中継がNHKによって、途中で切られることもないね。
また、コメントやアナウンサーの説明も変わってくるだろうね。
上杉隆さんが言っていたが、TV局と新聞は繋がっているから、読売テレビに出て読売新聞を批判することはできないようになっている。
こんな風にTVと新聞が繋がっているのも、日本だけ。
本当に国民が知りたいことは、自由な報道の中からでしか得られないけど、日本はいろいろと縛りがあって、色々剪定され、スポンサーや新聞や、政府の意向などによって色づけされたものしか見られない。
記者クラブ制度があるので、ちょっとでも政府にとって都合の悪い事を質問してくるフリーランスの記者などは、はじかれてしまう。
そのことは知ってたけど、電波オークションについては、知らなかった。
目から鱗
あ、それから
携帯会社などは電波利用料を国にたくさん収めているけど
TV局はとても少額らしい。
TV放送の公共性と言う事もあるらしいけど
チャンネルが増えれば、そこからの国の収益も上がるのにね~。
チャンネル数が少ないことで、他にも色々なサービスが受けられないでいるみたい。
日本って・・・。
この法案をさっさと葬り去ったのは、言うまでもなく、安倍政権。
TV局に恩を売ったんだね。
なるほど~。言う事よく聞くTV局に変貌している訳がわかるね。
日銀だって、政治から独立しているはずなのに
今回のマイナス金利について決める時に、9人中賛成した5人は安倍さんの息がかかった人たちだものね。
自民党、色々と壊れていると思うけど
まだまだ強気だね~。
現代ビジネスのコラム
「電波オークションの導入により、電波社会主義から脱し、電波の民主化・市場化を促進せよ!
」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39750
これで、票が割れないで済む。
嬉しいな~。
共産党、頑張っているな~。
頑張れ野党!
東京MXテレビの「淳と隆の週刊リテラシー」で
民主党の原口さんが出演していました。
途中から見たので、よくわからないこともあるのですが
民主党が前回やろうとして、間に合わなかった(らしい)電波オークションについて
話題にしていた。
今もマニュフェストにはあるようだから、民主党が政権取ったら、是非、今度こそ実現して欲しい内容のお話だった。
私は全く知らなかったのだけど、そして、多くの方もよく知らないと思うのだけど
電波のチャンネルが増えているので、海外ではその多くのチャンネルを売って、TV局を増やしているのだが、日本は少数のTV局だけしかない。
こんなに少ないチャンネルしかないのは、日本くらいなものらしい。
何故、増えないかと言えば
簡単に言えば、今あるTV局の既得権益を侵されるから。
今、TV局は政府の顔色ばかり見て、視聴者の方はちっとも見ていないけど
もし、チャンネルが増えたら、色々なことを放送する所が増えて、選択肢が広がる。
大事な国会中継がNHKによって、途中で切られることもないね。
また、コメントやアナウンサーの説明も変わってくるだろうね。
上杉隆さんが言っていたが、TV局と新聞は繋がっているから、読売テレビに出て読売新聞を批判することはできないようになっている。
こんな風にTVと新聞が繋がっているのも、日本だけ。
本当に国民が知りたいことは、自由な報道の中からでしか得られないけど、日本はいろいろと縛りがあって、色々剪定され、スポンサーや新聞や、政府の意向などによって色づけされたものしか見られない。
記者クラブ制度があるので、ちょっとでも政府にとって都合の悪い事を質問してくるフリーランスの記者などは、はじかれてしまう。
そのことは知ってたけど、電波オークションについては、知らなかった。
目から鱗
あ、それから
携帯会社などは電波利用料を国にたくさん収めているけど
TV局はとても少額らしい。
TV放送の公共性と言う事もあるらしいけど
チャンネルが増えれば、そこからの国の収益も上がるのにね~。
チャンネル数が少ないことで、他にも色々なサービスが受けられないでいるみたい。
日本って・・・。
この法案をさっさと葬り去ったのは、言うまでもなく、安倍政権。
TV局に恩を売ったんだね。
なるほど~。言う事よく聞くTV局に変貌している訳がわかるね。
日銀だって、政治から独立しているはずなのに
今回のマイナス金利について決める時に、9人中賛成した5人は安倍さんの息がかかった人たちだものね。
自民党、色々と壊れていると思うけど
まだまだ強気だね~。
現代ビジネスのコラム
「電波オークションの導入により、電波社会主義から脱し、電波の民主化・市場化を促進せよ!
」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39750
青山学院大学名誉教授で、東方敬信と言う牧師・経済学者である方が
地球共生社会の神学-「シャローム・モデル」の実現をめざして
と言う本を書かれていて、ちょっとずつ読んでいる。
先ほど、NHKの人生デザインU-29「宅老所運営」と言う、小規模デイサービス施設を開設した青年(25歳)のドキュメンタリ―番組を見た。
主人公は甲府市に住む方で、堀内直也さんと言う。
この施設で、堀内さんは家庭的な雰囲気を大切にしている。
そして、利用者さんが食事の支度や洗濯ものを畳むとか、なるべく一人一人可能な「役割」大切にして、それを心や体のリハビリにつなげていこうと考えている。
スタッフは3人。堀内さんとその奥さんと、堀内さんの友人。
それから、このご夫婦のお子さんもいる。
堀内さんは、一人一人に丁寧にお付き合いする。
和やかでのんびりとした空気がそこにはある。
とても自然な温かな人のつながりがある。
まるで家族みたい。
堀内さんが福祉の仕事を志したのは、お父さんが家を出て母子家庭で生活が苦しかった時、近所の方に助けられ、高校の時は先生方に助けられ、支えられてきた経験があるからだそうだ。
ごくごく自然な雰囲気の中で、皆に助けられてきたのだと言う。
だから、自分も困っている人を放っておけない。
今度は自分が誰かの力になりたい。
そう思ったのだそうだ。
ドキュメンタリーでは、色々な問題にもぶつかる姿が描かれているのだけれど、彼は慌てたり諦めたりしない。
さだまさし風な、のんびりとふわっとしたお人柄。
なんだか、いいなあと思った。
そして、「シャローム・モデル」のことを思い出した。
旧約聖書のイザヤ書に
「おおかみと小羊とは共に食らい、ししは牛のようにわらを食らい、へびはちりを食物とする。彼らはわが聖なる山のどこでもそこなうことなく、やぶることはない」と主は言われる。
と言う言葉がある。
合理性やマニュアルの重視
数字やお金へのこだわり
人の関わりの希薄さ
お題目やキャッチフレーズばかりきらびやかな政治
無関心
壊れかけている世の中で
このドキュメンタリーは
大切なものは何かを教えてくれた
地球共生社会の神学-「シャローム・モデル」の実現をめざして
と言う本を書かれていて、ちょっとずつ読んでいる。
先ほど、NHKの人生デザインU-29「宅老所運営」と言う、小規模デイサービス施設を開設した青年(25歳)のドキュメンタリ―番組を見た。
主人公は甲府市に住む方で、堀内直也さんと言う。
この施設で、堀内さんは家庭的な雰囲気を大切にしている。
そして、利用者さんが食事の支度や洗濯ものを畳むとか、なるべく一人一人可能な「役割」大切にして、それを心や体のリハビリにつなげていこうと考えている。
スタッフは3人。堀内さんとその奥さんと、堀内さんの友人。
それから、このご夫婦のお子さんもいる。
堀内さんは、一人一人に丁寧にお付き合いする。
和やかでのんびりとした空気がそこにはある。
とても自然な温かな人のつながりがある。
まるで家族みたい。
堀内さんが福祉の仕事を志したのは、お父さんが家を出て母子家庭で生活が苦しかった時、近所の方に助けられ、高校の時は先生方に助けられ、支えられてきた経験があるからだそうだ。
ごくごく自然な雰囲気の中で、皆に助けられてきたのだと言う。
だから、自分も困っている人を放っておけない。
今度は自分が誰かの力になりたい。
そう思ったのだそうだ。
ドキュメンタリーでは、色々な問題にもぶつかる姿が描かれているのだけれど、彼は慌てたり諦めたりしない。
さだまさし風な、のんびりとふわっとしたお人柄。
なんだか、いいなあと思った。
そして、「シャローム・モデル」のことを思い出した。
旧約聖書のイザヤ書に
「おおかみと小羊とは共に食らい、ししは牛のようにわらを食らい、へびはちりを食物とする。彼らはわが聖なる山のどこでもそこなうことなく、やぶることはない」と主は言われる。
と言う言葉がある。
合理性やマニュアルの重視
数字やお金へのこだわり
人の関わりの希薄さ
お題目やキャッチフレーズばかりきらびやかな政治
無関心
壊れかけている世の中で
このドキュメンタリーは
大切なものは何かを教えてくれた