冷蔵庫から飲み水が出なくなった。調べた結果、ウォーターフィルターの受け口のタブがへっこんだまま、戻らなくなってしまったのが原因の様で、新しいのに交換しなくてはいけなくなった。

 

2年前に買い変えたばかりなのに、お前はまた壊れやがって!!

 

普通冷蔵庫って滅多に壊れないやろ?実家のも10年選手やで。それが2年で3回目。GE製ありえへん。。。

 

YOUTUBEで交換のやり方をUPしてくれている素敵な殿方がいて、これなら自分でできるかなとという事でアマゾンでパーツ($40)を購入。

 

 

この方に従ってやってみた。

 

 

 

出来た!! うれしーーーーーー笑い泣き

 

旦那に「日曜大工が好きな嫁で良かったわー」と言われた。

 

やる?やらない?と選択肢があれば、即答でやらないと答える。必要に迫られてやっているだけじゃい。だってプラマー呼んだらまた$150くらい取られるやないか。

 

「別に好きでやってるわけちゃうでー」と返事したら、夫はハハハと笑いながら仕事に出かけてしまった。

 

人を雇える余裕があればなーとしみじみ思う秋の始まりであった。

 

 

 

月曜日、今週も始まったいつもの朝。うへぇどんを学校に降ろし、ホームデポで冷蔵庫の壊れたパーツを買いに行った所に夫から電話が。

 

「長男ちゃんのバスが来なかってん。送ってやって?」

 

夫がバスのトランスポーテイションに電話した所、「今日の息子ちゃんの乗るバスルートの運転手が新しい人で、ミスったんやろうね」と返答。

 

それで終わりかい!

 

 

結局バスは来なかった!!!

 

 

バスのアプリで確認しても、バスは我が家のストップポイントはnot arrived になったまま、学校へ行き、バス停留所に戻ってしまっとる!!

今日は夫が昼出勤なんで、家に帰ってものすごいむかついてきて、こっちに電話せんと何でさっさと自分で送らへんの?と聞いたら

 

ごめん 眠いから運転したくないと言って寝てしまった。

 

ムキーーーーーーー!!

 

冷蔵庫も買ったパーツでは直らず、パーツ取り寄せになった。

 

この冷蔵庫は2年前に買い変えたんやけど、1年半過ぎた頃からバンバン壊れる。1年の保証が切れたので、全部自腹。

2回モーターが壊れ、今回はウォーターフィルターの受け口のパーツが壊れた。前に呼んだプラマーの人にもGE製は良くないと言われ、GE製は二度と買わないと決めた。

 

先週は車のチェックアップを出した際、タイヤ全交換になり、交換した次の日にタイヤ一つが空気漏れでぺちゃんこに。すぐさま持ってってやり直してもらったが、そこは謝らないアメリカ人。「なんでだろうねー?」

 

この「なんでだろうねー?」はアメリカ生活で何度も何度も耳にしてきた。

 

なんでもクソもあるか。お前んとこがミスっただけやろ!!

 

弁護士が活躍する社会というのが分かります。

 

今週も頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

今日もいつも通りの朝で、うちから車で20分の学校へうへぃどんを降ろし、そのままスーパーで買い物をしていたら旦那から電話が。

 

「長男ちゃんがスクールバスに乗り遅れたわ。僕はミーティングあって出社やから、長男ちゃんを学校に送って」

 

あーー はいよーー。 長男をバスに誘導するのがお前の仕事じゃろがいと思いながら、誰でもミスはするから怒らない怒らない。

 

家に帰って今度はうちから15分の距離の学校へ長男を降ろして、家の掃除をしていたら、朝のミーティングが終わった旦那がいったん帰宅。

 

普段出社する日は外でランチを買う旦那が、今日は買ってこず、食べても来ず「作って」と言ってきた。

 

普段ならあたいは「はいはい」とにこにこしながら作るんやけど、昨日から庭のトリミングと草刈り、プレッシャーワッシャーで掃除をしてて、その続きがあるのと、ハロウィーンの飾り付けもしなくてはいけなくて、今日は

 

くそ忙しいからネ! と伝えていたにも関わらずの

 

 「作って」に

 

ムッカ―――― ときた。

 

そして怒った。買って来いよな!!

 

 

旦那はこういう空気を読まず、思った事をすぐ口に出す所がある。

 

先日もあたいが仕事を探してて焦って落ち込んでいる所に

 

「A子ちゃん(共通の友人)理想の仕事決まりそうだって!」 と言って来たリ、この時は落ち込んだあたいを見て本人も言わない方が良かったねと気が付いていたが、

 

旅行に行こうという日に、ハイウェイと全く反対方向の店のサンドイッチを買って行こうとか、前日に車にガスを入れとくと言っていたのに忘れ、当日ガスを入れてなくては行けず、とにかく出鼻をくじくのである。

 

くじくな!!!

 

書いたらス―――っとした。

 

 

 

90年代にアメリカで大人気だったドラマSeinfeld。

以前通訳の仕事をしている人から教えてもらった英語の勉強法、毎日ドラマを見るというやり方に従って、うへぃどんが学校に行き始めたタイミングでHULUで見る事にした。うへぃどんが家に居ると、集中して見れないからな!

計9シーズンから成るこのドラマ、一癖も二癖もある4人がメインの友情を描いているコメディ。

ドラマを見るのが楽しく、Seinfeldの様な仲間が欲しく、感情移入してしまっていた。

 

ラストエピソードの日は、ピザとビールと大好きなピスタチオを用意して家族でワクワクしながら見る事になった。

昔見た事ある夫は「あんまり面白くないから期待しない方がいいよ」と前もって教えてくれた。

 

まさかの内容に驚愕!! え、何それ!?

 

ネタばれで書くが、なんとラストは

 

 

4人が有罪でムショにぶち込まれて終わる!!

 

 

そ、そんなアホな!! かつてない衝撃!!

 

 

過去に登場してきた人々が証言台に立ち、彼らがいかに人間性が歪んでいるかを証言していく。。。

そして有罪。。。

 

すごいラストだった。あまりにも感情移入していたのでショック過ぎて放心していたら、夫に大丈夫かと心配された。

 

いつかHULUで見れなくなった時の為に、DVDセットも買ったというのに。。。。

 

アメリカのドラマは途中から変な方向に行ったり、打ち切りやクソラストが多いので、アメリカ人の夫は慣れていた。

 

「中身が面白ければええんやで」

 

なるほど。やっぱりアメリカ文化はおおらかですげぇと思った出来事だった。

 

 

最初は可愛かったエレインが、シーズンを重ねる事に、貫禄のあるババァになっていく過程も面白い。

 

 

 

 

 

うへぃどんがフルタイムで学校に行くようになって、時間が出来たので働きに出たい。

学もキャリアも無いあたい。ファーストフードでも、掃除でも仕事なら何でもいい。とにかく英語を使う環境でお金を稼いでみたいんや。

だけど、アメリカで12年働いてなかったから、働くと言う事に対してハードルが上がり過ぎて怖いのである。(高さは天井見上げるくらい?)

面接で落とされるのが怖いのか?仕事が出来なさ過ぎてのクビになるのが怖いのか?英語が出来なくて笑われるのが怖いのか??

何が怖いのだろう?全部が怖いのか?胃がぎゅーーーーーっとなる。

旦那は一日で辞めていいから、やってみろと背中を押してくれている。

 

そんな時に登録してる心理学のコラムから届いた今週の内容が

 

『何かにチャレンジする人としない人の違い』 

 
今の私にドンピシャやないか。
 
内容は、チャレンジできる人と出来ない人の違いは
 
 
「自分を受け入れているかどうか」
 
私流に解釈すると、つまりは自尊心である。
 
あっ!!
 
すっと心に落ちて来た。やっぱり自尊心。どこに行っても自尊心。
誰でも新しいものにチャレンジする時は怖いのである。その怖さを持った中での違いは、自尊心。
 
というわけで、自尊心を高める瞑想を始め、それと共に履歴書を送ってみるのだった。
 
 
うむ。がんばれあたい。