クルーズも最後の港、ローマのチビタベッキオへ到着。



クルーズは、ここで終了ですが2日間のエクステンションで、引き続きバイキングにお世話になります。


下船してバスで、ホテルへ。

ツアーで用意されたホテルは、1906年開業のウェスティン・エクセルシオール・ローマ。1世紀に渡る歴史をもつ伝統的なクラシックホテルです。



歴史を感じる古いホテル。シャンデリアが美しい✨




この日は、バチカン美術館、システィーナ礼拝堂のツアーを、個人で申し込んだので、チェックインして早めに集合場所のツアー会社にでかけました。


少し早過ぎたので、ランチへ。

ツアー会社のスタッフの方のお勧めのお店。

ピザやイタリアンなお惣菜⁉️パンやケーキも美味しそうでした。人気のお店のようで、地元の人々もパンやケーキなどを買いに来ていて混雑していました。



軽めに、ピザトーストとラテ。美味しかったです。😋


ランチの後は、3時間半のツアーへ出発。


この日は、イースター🐣の週末も重なって、バチカン美術館の周りはすごい人でした。😳


歴代ローマ教皇のコレクションを収蔵したバチカン美術館。











システィーナ礼拝堂に入る前に、4つの部屋からなる「ラファエロ」の間は、若くして才能を発揮したラファエロが、教皇の居室だった内部の装飾を任された代表作があります。


人類の英知をテーマにした「アテネの学堂」







約3時間かけて古代から現在にいたる膨大な芸術品を鑑賞して、最後にシスティーナ礼拝堂へ。


ツアーの前にガイドさんから、ミケランジェロが天井に描いたフレスコ画や、祭壇奥の「最後の審判」の説明が詳しくありました。


天地創造など旧約聖書に題材をとった9の場面が描かれた天井画。






祭壇奥の「最後の審判」。


システィーナ礼拝堂は、撮影禁止で私語も禁止でしたが、中に入ったとたんに大迫力のフレスコ画に息を呑みました。

「最後の審判」は、縦13.7m×横12mの単一画家によって描かれた世界最大級の規模を誇る壮大な作品です。

大作が持つ迫力と物語性は、流石に圧巻でした。



1503年から約10年在位した教皇ユリウス2世の時代に収蔵・展示が本格的に始まったバチカン美術館。後のルネッサンスと呼ばれる潮流が起こっているイタリアでミケランジェロやラファエロが活躍した時代です。

システィーナ礼拝堂を含めた20以上の施設の総称のバチカン美術館、至高の芸術を鑑賞させて頂きました。


3時間半のツアーが終わって、歩き疲れたので、近くのレストランでディナーを頂きました。
ローマらしい趣きのあるお店。






少し太めの麺にトマトソースがよく絡んだ本場のパスタをいただきました。🥰



最終日は、トレヴィの泉、スペイン広場、そしてコロッセオ、バチカン広場へ。その様子は次の記事で。⛲️